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次世代型ビル管理システム「BUILTALK-m2(ビルトーク-エムツー)」新発売

-高度化するビル管理・制御ニーズにフレキシブルに対応-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長: 山本 隆章、本社: 千葉市美浜区中瀬1-8、TEL: 043-273-3111)は、約600セット以上の導入実績を持つ総合ビル管理システム「BUILTALK(ビルトーク)」シリーズを刷新し、省エネや防災など必要なソリューションを組み合わせることで事業環境ニーズに合わせて進化するビル管理システム「BUILTALK-m2(ビルトーク-エムツー)」を開発し、2015年1月より販売開始いたします。


ICTの普及により、セキュリティやサービスに対するニーズは目まぐるしく変化しています。ビルや施設などの管理システムは高機能になればなるほど大規模な投資が必要となる一方、将来的なニーズの変化にどのように対応していくかが大きな課題となっています。

「BUILTALK」シリーズは、1982年から30年にわたる販売実績をもつ、高い信頼性、保守性、操作性を誇る総合ビル管理システムです。清水建設様をはじめ全国のお客様にご採用いただいています。
次世代型ビル管理システム「BUILTALK-m2」は、Webに標準対応し、操作性を向上させるとともに、オプション機能として、既に稼動実績のある有効なソリューションを多数ラインアップし、高まる省エネルギーやBCPニーズへの対応を可能にしました。

<刷新のポイント>
1.Webに標準対応
  多彩なグラフィック表現を用意、ブラウザ上でリアルタイムに警報や数値変化を確認

2.充実したソリューション機能(オプション)
①総合地震防災(緊急地震・被災度判定)
緊急地震速報を受信し、地震被災度の予測や設備制御・情報伝達を行う
②ビルマルチ空調省エネ制御
室外機の間欠運転制御により省エネを実現
③マイクログリッド制御
太陽光発電や蓄電池などの小規模発電装置を制御
④スマートBEMS(予測制御)
天気予報から需要電力・生産電力を予測し電力使用量を制御
⑤簡易BEMS
全ての計測データを自動収集し、任意のグラフ、帳票を作成
⑥見える化システム
エネルギーの使用状況や天気予報などをWebやデジタルサイネージで表示

3.設計から施工・保守サービスまでワンストップで提供
ハードウェア、ソフトウェアの提供および施工・保守請負までのトータルエンジニア リング

「BUILTALK-m2」は、時代と共に変わっていく新たな要求にもオプションを追加するだけで、低コスト、短納期に対応でき、柔軟かつ臨機応変なシステム構築が可能です。今後、オプション機能はニーズ変化に合わせてさらに充実させていく予定です。

セイコーソリューションズは、豊富な自社開発ネットワーク機器と蓄積されたシステム構築力で、既存システムや機器を活かしたベンダーフリーのシステム構築を実現します。
今後も小規模から大規模まで安心して使えるビル管理システムをワンパッケージで提供し、一層の事業拡大を図ってまいります。

■ 発売開始予定:  2015年1月
■ 初年度販売目標数: 30セット


※BUILTALKはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※その他、本文中に記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

次世代型ビル管理システム「BUILTALK-m2(ビルトーク-エムツー)」新発売

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