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パナソニック中国事業の今を知る - PM2.5からエコなホテルや溶接機まで - 35年目の取り組み【動画】

パナソニック 2014年12月15日 09時10分
From PR TIMES



パナソニック株式会社の中国事業は2014年で35周年を迎えました。その様々な取り組みを動画と共にご紹介します。

パナソニックによる各国の事業に共通するのは、地域に密着した研究開発を行い、市場のニーズを捉えて生活と社会の発展に寄与するという理念。その結果、日本で目にするおなじみの製品をそのまま中国で販売するに留まらず、事業は多様な進化を遂げてきました。

動画ではその一端を垣間見ることができます。
▼パナソニックの中国事業 ~中国で進む様々な取組み~
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【中国でのパナソニックの多様な進化】
例えば、中国市場でパナソニックがトップシェアを誇る分野があります。それはファクトリーオートメーションと溶接機。製造工程に欠かせない機器をメーカー向けに提供しています。これらは様々な現場で活用され、中国の製造業を支えています。

医療の分野では3D遠隔視聴システムを開発。医師たちが立体的な映像を見ながら手術機器を操作できるシステムです。上海同済大学病院とともに医学会の技術発展に寄与しています。

また、スーパーやコンビニ、飲食店に向けたコールドチェーン事業では業務用の冷凍・冷蔵設備やショーケースを提供。24時間遠隔操作が可能で、高い省エネ性能も実現しています。

【地球環境と住環境】
北京のホテルでは、いかにブランドイメージや顧客満足度を損なわずに消費電力をより削減できるかという課題を抱えていました。そこでパナソニックはグリーンシステムを提案。宿泊するお客様が客室の消費電力をチェックでき、節約すればポイントがたまるという斬新なシステムです。

また、室内のPM2.5濃度を可視化する空気清浄機やPM2.5濾過率95%以上の集塵が可能な全熱交換器開発するなど、人々の住環境の向上とともに、CO2の排出量削減や省エネも実現しています。

地球環境と住環境という二つの意味での環境を改善する姿勢は、大連BEST-CITYへの貢献にも見て取れます。スマートシティと呼ばれ、地球環境・住環境ソリューションを街そのものに組み込んでしまおうという意欲的なプロジェクトです。パナソニックは家庭内の消費電力の可視化と削減、空質対策だけでなく、セキュリティカメラシステムなどの提案も行っています。

なお、パナソニックでは中国だけでなくインドやシンガポール、日本の藤沢市などでもスマートシティに取り組んでいます。

【事業を支える拠点の数々】
パナソニックでは中国事業の多くを、製品開発・製造・販売まで一貫して中国国内で行っています。地域に根ざした商品づくりを大切にしているためです。

上海の「中国生活研究センター」は、現地のリアルな意見、生活習慣、地域の特性などを汲み取ることを目的に開設されました。スタッフは日々、お客様を実際に訪問しています。同じく上海にある「デザインセンター」と連携することで、フィードバックを素早く商品企画に反映させることができるのです。パナソニックではインド、ブラジル、ドイツ、そしてベトナムにも同等の施設を置き、それぞれの地域特性を知る活動を行っています。

北京を始め5都市で稼働するR&Dセンター、杭州の松下工業団地、広州・無錫などの製品拠点。地域の市場ニーズへの敏感な反応を可能にするこれら拠点の数々と、地元との繋がりこそが、35年間にわたる中国での活動による大きな成果のひとつです。パナソニックは、人々のより良い未来のための技術開発と事業展開を、中国において幅広く行っていきます。

▼パナソニックの中国での活動を知ることができる本動画はこちらからご覧いただけます。
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<関連情報>
▼パナソニックが中国事業35周年記念式典を北京で開催(2014年10月17日)
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▼ファクトリーオートメーションと溶接機事業
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▼コールドチェーン事業
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▼ウェスティン北京金融街 グリーンルーム
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▼大連BEST-CITY
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▼パナソニック チャイナ(中国語)
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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