logo

スパリゾートハワイアンズ創業50周年 記念事業構想を発表

常磐興産株式会社 2014年12月11日 17時39分
From 共同通信PRワイヤー

2014年12月11日

常磐興産株式会社
スパリゾートハワイアンズ

スパリゾートハワイアンズ創業50周年
記念事業構想を発表

 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:井上直美)が運営するスパリゾートハワイアンズは、来年1月に創業50周年を迎えるにあたり、新しく展開していく記念事業構想を発表しました。

 スパリゾートハワイアンズの前身である常磐ハワイアンセンターは1966年に開業。炭鉱の斜陽化をきっかけに当時の『日本人が行ってみたい外国ナンバー1』だった「夢の島ハワイ」を目指した一大レジャー施設を完成させました。それから50年、スパリゾートハワイアンズは、施設の存続を危ぶませた2011年3月の東日本大震災で大きな傷を受けながらも、応援し続けてくださったお客様、地域、時に同業者の方々にも支えられ、未だかつて経験してこなかった困難を乗り越え、この大きな節目を迎えることができました。

 記者発表会では、井上直美・常磐興産株式会社 代表取締役社長が登壇し、「創業50周年を迎えるにあたり、私たちが想うことはただひとつ。支えてくださった皆様への『感謝』です。この記念すべき年を、皆様への謝意を込め“かつてない巨大なありがとう”というメッセージを届ける365日と位置付け、『BIG MAHALO(ビッグ マハロ)』という言葉にその想いを託しました。マハロとは、ハワイの言葉で『ありがとう』の意味です。心の奥底から湧き出る感謝の気持ち『ビッグなビッグな、ありがとう。』をテーマに、来年は様々な大型記念事業や新サービス、キャンペーンの提供に取り組んでいきます」と語りました。

 2014年1月15日より登場する新ショー、スパリゾートハワイアンズ創業50周年記念 ポリネシアン・グランドステージ「BIG MAHALO!!~ありがとう・ありがとう・ありがとう~」は、従来のダイナミックなショーに、プロジェクションマッピングという新しい「光」の要素を加えて、映像と踊りを一部シンクロさせるなど、ポリネシアンショーの表現力をさらに高めて迫力のある演出効果を実現した、今までにないスケールのショーへと変貌します。さらに、オリジナルソング『BIG MAHALO!!』も新たに制作し、オープニングとエンディングに使用します。

 施設面では、「まるで海中散歩をしているような流れるプール」を2015年夏にオープン予定です。人気施設ウォーターパーク内の流れるプールを全面リニューアルして、まるで南洋の楽園ハワイの美しい海の中で魚たちと一緒に泳いで散歩しているような感覚が味わえる空間を演出します。

 さらに、スパリゾートハワイアンズ初のオリジナルキャラクター「CoCo(ココ)ネェさん」を
初お披露目。2015年1月15日以降、施設内や各種イベント、広告、WEBサイトなど様々なところに登場するほか、各種関連グッズも販売開始となります。

 このほか、東日本大震災後に復興へ向けて応援していただいた方々を中心に訪れる「フラガール感謝のきづなキャラバン」の実施、創業50周年を記念して出版される「常磐音楽舞踊学院50年史」の発行や株主優待企画、フラガールの舞姿を初めてフィギュア化した50周年記念「ハワイアンズフラガールフィギュア」の限定発売をはじめ、各種記念キャンペーンが続々と予定されています。

 来年2015年は、スパリゾートハワイアンズにとって50周年という特別な年であるだけでなく、ご来場いただくお客様にとっても、元気と感動とわくわくが感じられる特別な1年となりますように精一杯取り組んでまいります。これからも、次なる50年を見据えて、きづなと感動、そして感謝をより多くの方々にお伝えし続けていきます。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事