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赤プリ跡地の開発計画「紀尾井町プロジェクト」タウンネーミングが決定

株式会社西武ホールディングス 2014年12月11日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年12月11日

株式会社西武ホールディングス

グランドプリンスホテル赤坂跡地の開発計画「紀尾井町プロジェクト」
タウンネーミングを「東京ガーデンテラス」に決定

当社の連結子会社である株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、取締役社長:安藤 博雄)は、当社グループの一大プロジェクトであるグランドプリンスホテル赤坂跡地の開発計画「紀尾井町プロジェクト」のタウンネーミングを「東京ガーデンテラス」と決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                       記

 当社グループは、「西武グループ長期戦略」ならびに「西武グループ中期事業計画(2014~2016年度)」(2014年2月27日発表)に掲げておりますように、不動産事業を「企業価値向上の鍵」と位置付け、長期戦略の中の「西武グループ アセット戦略」に基づき、グループ保有資産の有効活用により、潜在的な収益力を顕在化させることで、グループ企業価値の向上を目指しております。

本事業地を含む周辺は、弁慶濠や清水谷公園などの緑が数多く残り、江戸時代以降の歴史性を有する一方で、永田町駅、赤坂見附駅に近接し地下鉄5路線が利用可能な利便性の高い希少な地域です。その利便性をさらに高め、また当該地域の活性化に貢献するためにも、「みどりと歴史に抱かれた国際色豊かな複合市街地」を目指すべく、本事業を推進しております。

今回決定したタウンネーミング「東京ガーデンテラス」は、東京・紀尾井町という歴史ある立地特性をダイレクトに表現する「東京」を冠し、周辺にある木々や彩りに溢れた計画地域のゆったりとした趣を示す「ガーデン」と、弁慶濠沿いに配置するステップ状の商業ゾーンをイメージした「テラス」を組み合わせたもので、「紀尾井町プロジェクト」の立地特性、周辺環境、施設特性などをわかりやすく表現できるものとして決定いたしました。
今後も、開発コンセプトである「みどりと歴史に抱かれた国際色豊かな複合市街地」にふさわしい街づくりを推進してまいります。
なお、ホテルの名称につきましては決定し次第あらためてお知らせいたします。



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