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nanoFlowcell AGがドイツにnanoProduction GmbHを設立

nanoFLOWCELL AG 2014年12月11日 14時47分
From 共同通信PRワイヤー

nanoFlowcell AGがドイツにnanoProduction GmbHを設立

AsiaNet 58933(1386)

【ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)、バルツフート(ドイツ)2014年12月10日PRN=共同通信JBN】
*連続生産する新自動車メーカーの操業認可の取得が目的

nanoFLOWCELL AGのイエンス・エレルマン取締役会会長(博士)とヌンツィオ・ラ・ベキア最高技術責任者(CTO)は10日、ドイツ・バーデンビュルテンベルク州バルツフートを本社とするnanoProduction GmbHを設立したと発表した。nanoProduction GmbHは将来、nanoFlowcell AGグループの製造技術のすべての分野を受け持つ。これによってnanoFlowcell AGが連続生産の自動車メーカーとして操業するのに必要なすべての要件が整う態勢に一歩近づいた。自動車生産が許可されるには、世界製造者識別コード(WMI)が必要だ。さらにnanoProduction GmbHは同グループを代表して、製造技術に関するあらゆる事項についてサプライヤーや開発パートナーと交渉し、操業課程と認可に必要な手続きを整えることになる。

     (Photo: リンク
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nanoProduction GmbHのマネジングディレクターにはヘクター・バルチ氏とヌンツィオ・ラ・ベキア氏が就任した。

ヌンツィオ・ラ・ベキア氏は「nanoProduction GmbHの設立に当たっては、連続生産に入る認可を得るのに必要な措置を系統的に進めている。新型車クアント(QUANT)の幅広い技術要件を満たすだけでなく、かなり早い時期に連続生産の認可が得られるよう、組織的な事業基盤の構築も手掛けている」と述べた。

ヌンツィオ・ラ・ベキア氏は2015年3月にジュネーブでnanoFlowcell AGが展示する技術革新について「3月の2015年ジュネーブ自動車ショーで、訪問者はnanoFlowcell AGが技術的、開発上の機能をダイナミックでシステム的な方法で遂行している十分な根拠を実際に目にすることができる。多くの友人をはじめ批判者に心を込めて当社ブースへの訪問を招待し、nanoFlowcell(R)とその最新技術、設計の発展がいかに大きな可能性を秘めているかを実際に確かめてもらいたい。当社は革新的な研究開発(R&D)企業であり、エレクトロモビリティーの可能性の限界を広げようとしている。われわれは未踏の道を切り開くパイオニアだ。われわれの足跡、われわれしかできない独自の足跡。それは末永く残る足跡である。自動車ファンは2015年3月にジュネーブでこの意気込みを実際に目撃することになる。わが社のブースでの訪問者の反応を楽しみにしている」と語った。

ドイツ・バイザッハのnanoFlowcell AG研究・開発チームが現在進めている作業の裏舞台を見てほしい。nanoFlowcell AGは提携企業とともにクアントをさらに進化させ、新型クアントFを開発する。詳しい情報や舞台裏の写真は、当社のウェブサイトリンク のメディアセンターで見つかる。

写真は欧州写真通信社(リンク )とリンク から無料でダウンロードできる。

nanoFlowcell AGプレスオフィス
Volker Pulskamp-Bocking
c/o HERING SCHUPPENER
Tel.: +49-(0)-69-92-18-74-28,
Email: presse@nanoflowcell.com

ソース:nanoFLOWCELL AG

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