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あわえ、地域に散在する写真を収集・保管・利活用するデジタルフォトサービスを開始

株式会社あわえ 2014年12月09日 16時00分
From PR TIMES

~第1弾として徳島県美波町での導入決定~

地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえは、家庭や行政・企業等が保持する古写真を収集・保存・利活用するデジタルフォトサービス「History Photostock GOEN」を2014年12月9日に開設いたします。
GOENは地域住民に対する行政サービスとして全国の地方自治体での導入を促進する計画であり、第1弾として美波町(徳島県)での導入が決定いたしました。



地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえ(本社:徳島県海部郡美波町、代表:吉田基晴 以下 あわえ)は、家庭や行政・企業等が保持する古写真を収集・保存・利活用するデジタルフォトサービス「History Photostock GOEN(ヒストリーフォトストックゴエン、以下GOEN)」を2014年12月9日に開設いたします。

GOENは地域住民に対する行政サービスとして全国の地方自治体での導入を促進する計画であり、第1弾として美波町(徳島県)での導入が決定いたしました。

あわえでは今後も過疎化が進む美波町にて地域課題の解決モデルを構築するとともに、同様の課題を抱える他地域に 対して各種解決モデルを提供することで、“地方創生”に向けて全国各地の地域振興を支援してまいります。

「GOEN」総合TOP:リンク
美波町版:リンク


<サービス内容:古写真をデジタル化して保護・有効活用>

住民が保管する写真は個人にとっての思い出であると同時に、撮影当時の町並みや生活様式を知ることが出来るなど、地域における文化的・歴史的な資産と言えます。しかしその重要性が認識されないまま経年劣化や廃棄によって日々 失われているとともに、火災や台風、津波などの災害による消失のリスクなども散在しています。

そこであわえではこれら古写真を個人宅や企業・行政等から収集、スキャンしてクラウドサーバー上に保存・管理するとともに、地域資産として利活用できるサービスとして「GOEN」を開発いたしました。

GOENは、写真の保存・管理はもちろんのこと、写真所有者へのインタビューなどを通じてその写真にまつわるさまざまな情報を付加させながら資産価値を向上させることにより、地域サービスや観光資源として有効活用するなど資産の活用 範囲の拡大および活用頻度の向上を図るためのサービスです。


1) 写真・情報の収集
個人宅や企業・行政から写真を収集。また撮影時期や撮影場所、当時の様子など、写真にまつわる情報や思い出もヒアリング。

2)デジタル化(スキャニング・情報入力)
収集した写真や情報をデジタル化

3) 利活用(例)
■WEBサイト
地域ごとに集めた写真を閲覧・検索・管理することが可能です。

■スマートフォン・タブレット
GPS機能と写真・情報が連動して、地図上にマッピングされます。町を歩きながら、今いる場所の過去の写真が閲覧できるため、観光促進などの効果が期待できます。

■上映イベント
上映イベントを開催することで、同世代で当時を懐かしんだり、高齢者から若者へ昔の町の様子を伝承したりするなど、写真を介した地域コミュニケーションの機会創出につながります。


株式会社あわえについて
本社:徳島県海部郡美波町
代表:吉田基晴
設立:2013年6月
事業:地域活性に係る各種事業
URL:リンク
株式会社あわえは、「文化(コト)」「地域産業・経済(カネ)」「地域コミュニティ(ヒト)」など、その土地が持つ地域資源を発掘・研磨する各種事業を展開しながら、住民・行政・企業が三位一体(トリプルウィン)となって地方創生に向けて取り組んでいます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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