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バーチャルコミュニケーションズ、顧客視点でのWeb アクセス解析を可能とする「Woopra」の販売を開始

バーチャルコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:島田憲治、以下バーチャルコミュニケーションズ)は、顧客視点でのリアルタイムなWebアクセス解析を可能とする、ユニークなユーザインタフェースをもつWebアクセス解析ツール「Woopra」の販売を2014年12月より開始いたします。Webのアクセス解析ツールはすでに多数存在しますが、その多くは、Webサイトのアクセス状況を計測するもので、アクセス数やトレンドを集計することを目的としており、Webサイトのユーザあるいはユーザセグメントに焦点をあてて分析を行うものではありませんでした。そのため、ECサイト等における顧客分析でも、顧客情報や売上データなどにもとづいたものがほとんどで、アクセス解析と結び付けて考えられていないといった問題がありました。

WoopraはWebサイトにおける顧客個人単位あるいは顧客セグメント単位での解析を実現し、Webのアクセス解析をより深いものにします。たとえば、特定のユーザがどのページをどのような順番で見ていたかを把握することも可能です。また、Webサイトのアクセス傾向をもとに、訪問者のセグメンテーションをさまざまな視点から行うことができ、セグメント単位でメールやチャットなどの、フィードバックやアクションを指定することも可能です。アクションとしては、単にメール送信などを指定できるだけでなく、20以上のアプリケーション(※1)を指定して起動させることができます。Woopraは、これらリアルタイムの顧客視点での解析機能とアクションを指定できるオートメーション機能を持ち、Webサイトを訪問中のユーザに、これまでにないきめ細やかな各種アプローチを行うことを可能とします。

※1 Box, CapsuleCRM, Customer.io, Desk, Dropbox, Flowdock, Freshdesk, HipChat, HubSpot, LiveChat, Magento, MailChimp, Maildrill, Marketo, MySQL, Olark, Optimizely, Pipedrive, Qualaroo, Salesforce, SendGrid, Slack, SnapEngage, Stripe, WooCmmerce, WordPress, Zendesk (アルファベット順)

Woopraの特長
・Webサイトでの顧客行動に基づく顧客セグメンテーションが可能です。
・様々なデバイスからアクセスするユーザも、ユーザID等にて識別し、当該個人の行動として統合します。
・どの訪問者がサイト内のどのページにいるのかをリアルタイムに把握することが可能です。
・カスタマープロファイルにて、顧客の属性情報とアクセス状況・行動履歴を個人単位で集約します。
・オートメーション機能を用いて、訪問中の顧客に対しリアルタイムにアクションを行うことが可能です。
・各種アプリケーションと連携し、ユーザへのアクションを自動化できます。

Woopraについて
Woopraは、リアルタイムアクセス解析の先駆けとして、2008年にリアルタイム解析サービスを立ち上げました。2010年以降、企業とユーザの関係がリアクティブになる中で、Webビジネスにおける顧客解析の重要性を説き、2012年より、ユーザ単位でのアクセス解析を可能にしました。アプリとの連携などCRMツールとしての機能を充実させており、北米のEコマース、金融、旅行などの業界で導入が進んでいます。現在はサンフランシスコを拠点としています。

主な市場
モバイル、Eコマース、旅行・ホテル、ゲーム、自動車、不動産等

バーチャルコミュニケーションズについて
Woopraの正規販売代理店。日本、中国を中心としたアジア市場において、グローバルな業界リーダーとの強固なパートナーシップを基盤に、IT・クラウドソリューションとそのコンサルティングを提供。
市場調査やウェブ解析などのマーケティングサービス、ビックデータ、BI(ビジネスインテリジェンス)、セキュリティやリスク管理などIT関連ソリューションをワンストップで提供し、多数大手企業への豊富な実績があります。

本件に関するお問い合わせ先
バーチャルコミュニケーションズ株式会社 
マーケティング部
太田 裕子
リンク
TEL:03-5909-7850
FAX:03- 6369-3430


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