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Audience eS704先進音声プロセッサがCoolpad Bodunスマートフォンに採用される

Audience 2014年12月04日 12時40分
From JCN Newswire

Yulongの新型主力デバイスに、VoiceQ、Audio Focus、Industry Leading Noise SuppressionなどのAudienceならではの技術を搭載

MOUNTAIN VIEW, CA, Dec 4, 2014 - ( JCN Newswire ) - 先進音声技術の主導的企業で、家庭用機器用のマルチセンサ処理および自然なユーザーエクスペリエンス技術の先進的企業の先駆的企業であるAudience, Inc. (NASDAQ: ADNC)は、中国のYulong Computer Telecommunication Scientific (Shenzhen) Co (宇龍計算機通信科技(深セン)有限公司: Yulong)のスマートフォンブランドであるCoolpad(酷派)から、11月26日に発表されたCoolpad Bodun(酷派鉑頓)スマートフォンブランドに、eS704 Advanced Voiceプロセッサが採用されたことを、本日発表しました。eS704が採用された理由は、優れたノイズ抑制機能やAudio Focus技術の他、ユーザーがキーワードを言うとスマートフォンが即時に起動する最先端のVoiceQ技術などです。

「このような緊密な協業によってCoolpadが、消費者が強く求めているVoiceQのような最先端機能や、Audienceの特徴である明瞭な通話品質を提供できることを嬉しく感じています。」と、Yulong Group VPのZhang Guangqiangは述べました。「弊社がAudienceを採用した理由は、常時接続のユーザーエクスペリエンスの提供に欠かせない技術を提供できるからであり、今後の共同プロジェクトに期待しています。」

「Coolpadのような業界大手企業と協業することを光栄に感じるとともに、弊社のeS704 Advanced Voice Processorの採用にたいへん喜んでいます。」と、Audienceワールドワイド販売VP兼代表取締役のRobert Schoenfieldは述べました。「常時接続機能やVoiceQなどの機能が、真に魅力的で自然なユーザーエクスペリエンスへの道を拓くという弊社のビジョンを、Coolpadが共有してくださることを嬉しく思います。」

Audience VoiceQはCoolpad Bodunを非常に低い消費電力で常時「リスニング」モードに保ちますので、スマートフォンに触れる必要なしに、音声コマンドを理解して即時に作動することができます。新型Coolpad Bodunでは、eS704を使用してユーザーはさらにスマートフォンを自分に合わせて、デバイスのウェークアップキーワードをパーソナライズできます。Coolpad Bodunはまた、低帯域幅ネットワークや音響エコーキャンセルを補助するために、業界トップクラスのノイズ抑制機能や、帯域幅拡大を提供するために、3つのマイクを使用できます。さらに、HD動画に添付するはっきりと明瞭な音声を記録するための拡張オプションとして、Audienceの第二世代Audio Focus技術を活用します。Audio Focus技術により、気を散らすような邪魔な音を抑制して、記録した音声は意図したシーンの主題にフォーカスし続けることができます。

Coolpad Bodunスマートフォンの主な機能は次のとおりです。

-- Qualcomm Snapdragon 801 (MSM8974 AC) CPU
-- 2K LCDスクリーン
-- 32G ROM + 3G RAMメモリ
-- Dual 13MP後部カメラ、5MP前部カメラ
-- 3000 mAhのバッテリ―パワー
-- Android Version 4.4.4

Audience(R)プロセッサとスマートコーデックについて詳しくは、ここ( リンク )をご覧ください。

将来予想に関する記述に関する注意書

Audience, Inc.に関するプレスリリースの記述のうち、過去の事実でないものは、1995年の米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、「将来予想に関する記述(forward-looking statement)」を構成しています。これらの将来予想に関する記述は、「信念」「予定」「予測」「場合」「期待」「可能性」などの言葉やその否定形、または同様の意味の表現により、識別されます。これらの記述には、今後のプロジェクトや機能、製品の特徴やパフォーマンスなどが含まれますが、それに限定されるものではなく、リスクと不確実性の対象となる現在の予測や仮説に基づいています。実際の結果は、次のような各種ファクタの結果、弊社の予測と著しく異なる場合があります。弊社製品に対する市場の需要とアクセプタンス。OEM (Original Equipment manufacturer)の製品設計と統合できるかどうか。製品オファリングを拡大できるかどうか。およびファブレス半導体事業につきものの他のリスク。これらのリスクや他の関連リスクについての詳細は、SECウェブサイト( www.sec.gov リンク )で閲覧可能な弊社の最新報告書(書式10-Q)の「Risk Factors」をご覧ください。将来予想に関する記述は、文書作成時点の弊社の経営陣の考えや仮説のみに基づいています。弊社には、これらの将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

Audienceについて

先進音声処理をリードするAudienceは、マルチセンサ処理と消費者デバイスでの自然なユーザーエクスペリエンスの先駆的企業です。その技術は、聴覚神経科学をベースにして、モバイル音声エクスペリエンスを改善し、会話ベースのサービスやマルチメディアの音質を向上します。2014年前半に同社は、マルチセンサと動作処理への事業拡大を発表しました。先進音声とマルチセンサ処理を組み合わせることで、Audienceは、シームレスで自然なユーザーエクスペリエンスとコンテキスト認識サービスを実現し、消費者のデバイスの関わり方を改革することを目指しています。同社製品は、世界各国の4.50億以上のデバイスに搭載され、出荷されています。詳しい情報は リンク をご覧ください。

ADNC-G

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Diane Vanasse
Audience, Inc.
+1-408-242-0027
dvanasse@audience.com

概要:Audience

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