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アエロメヒコ航空がメキシコシティ-パナマシティ便を就航

アエロメヒコ航空 2014年12月04日 11時20分
From 共同通信PRワイヤー

アエロメヒコ航空がメキシコシティ-パナマシティ便を就航

AsiaNet 58837 (1349)

【メキシコ市2014年12月4日PRN=共同通信JBN】
*2015年5月14日にアエロメヒコ航空(Aeromexico)はパナマシティに直行便を就航
*新路線は同航空にとって中南米で16番目の乗り入れ先となる

メキシコのグローバル航空会社であるアエロメヒコ航空は2015年5月14日からメキシコシティとパナマシティの間で直行便を運航すると発表した。同航空にとってパナマシティは中南米で16番目の乗り入れ先となる。

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新路線はボーイング737-700型を使用、座席数は124でうち12席がClase Premier(ビジネスクラス)になる。フライトスケジュールは次の通り。

メキシコシティ-パナマシティ
便名         出発         到着         運航日
AM 624       9:45a.m.     1:38p.m.     毎日

パナマシティ-メキシコシティ
便名         出発         到着         運航日
AM625        2:53p.m.     7:00p.m.     毎日

(注)公表された時刻は現地時間。予告なしに変更されることがある。

新路線はクリアカン、グアダラハラ、モンテレイ、レイノサ、サン・ルイス・ポトシなどのメキシコ各都市からアエロメヒコ航空を利用して、メキシコシティ経由でダイナミックな交易とビジネスの中心で、多くの観光名所をもつパナマに接続する。

アエロメヒコ航空のアンコ・バン・デル・ヴェルフ 収益担当最高責任者は「パナマは米大陸で最も安定した経済状況にある国の1つで、国内や国外からの多額な投資を受け入れ、堅実な観光需要があり、高度に発展した輸送産業が存在する。われわれの国内・国際線接続ネットワークにパナマを加えることが出来たことをとても誇らしく思う。」と述べた。

パナマシティへの就航により、アエロメヒコ航空は乗客に中南米の最も重要な都市への接続を提供するというコミットメントを強化し、地域におけるプレゼンスを確固たるものにする。

より詳しい情報は次のウェブサイトを参照:
www.aeromexico.com.mx

▽アエロメヒコ航空について
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.はメキシコで商用航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社である。アエロメヒコはメキシコ最大の航空会社であり、拠点のメキシコシティ国際空港第2ターミナルから毎日600便以上を運行する。その乗り入れ先はメキシコ国内45都市、米国15都市、中南米16都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含め、3大陸の82都市である。

グループが運用する航空機は115機のボーイング787、777、767、737ジェット旅客機および最新世代のエンブラエル190、175、170、145。アエロメヒコは2012年、ボーイングから90機のB737 MAXジェット、10機のB787-9ドリームライナーの計100機を購入するというメキシコ航空史上で最大規模の投資計画を発表した。

www.aeromexico.com   www.skyteam.com   リンク

ソース:Aeromexico

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