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30代~50代の主婦1,000人に聞く、ビール共通券の利用実態調査

全国酒販協同組合連合会 2014年12月03日 17時12分
From 共同通信PRワイヤー

2014年12月3日

全国酒販協同組合連合会

30代~50代の主婦1,000人に聞く、ビール共通券の利用実態調査
使わないのはもったいない! ギフトの定番「ビール共通券」
4軒に1軒の割合で、使っていないビール券「あり」。
びん券8.2枚(現行希望小売価格換算6,429円)、缶券では7.5枚
(同4,043円)が未使用のまま。
ビール共通券に有効期限があることを知らない人が約半数(49.8%)、
ビール共通券がコンビニでも使えることを知らない人は6割弱(57.2%)。

ビール共通券の発行を行う全国酒販協同組合連合会(東京都目黒区)は、30代~50代の主婦を対象に、ビール共通券の利用実態調査を行いました。その結果をご報告します。

●調査時期:2014年11月12日(水)~11月13日(木)  
●調査方法:インターネット調査  
●調査対象:30代~50代の主婦1,000名
(ビール共通券使用経験者で、1年以内に使用した主婦500人、
 1年以内には使用していない主婦500人)


<調査結果概要>
■5人に4人がビール共通券を入手。ビール共通券はちょっとした時のプレゼントに。
・主婦の4人に3人(73.7%)はビール共通券の使用経験がある。
・ビール共通券の使用経験がある主婦のうち、81.9%がこの1年間にビール共通券を
  「買ったり・もらったり」している。
・ビール共通券の良いところは、「全国どこでも使えて」(54.1%)、
  「ちょっとした時にプレゼントしやすい」(44.0%)こと。
・びんビール券と缶ビール券の2種類があるビール共通券。この1年間に
 使用された回数の平均はびん券3.0回、缶券3.5回。
・1回の使用枚数の平均は、びんビール券7.6枚、缶ビール券8.3枚。


■購入場所の1位は「一般酒販店・酒屋」。贈ってみたい芸能人 第1位は福山雅治さん。
・ビール共通券の購入経験のある主婦のうち、42.6%がこの1年間に
   ビール共通券を購入。びんビール券が21.8%、缶ビール券は19.1%。
・購入月は「7月」(27.9%)、「6月」(18.6%)、「8月」(16.3%)と夏場が多い。
・購入場所 「一般酒販店・酒屋」(41.1%)、「デパート」(31.8%)、
  「スーパー」(24.0%)の順。
・使用場所 「スーパー」(49.4%)、「一般酒販店・酒屋」(38.4%)、
  「ドラッグストア」(13.8%)の順。「デパート」は圏外5.2%。
・この1年間の購入者のうち83.7%がギフト利用。贈り先は「友人」(31.8%)、
  「親戚」(20.9%)、「父」「仕事関係者・取引先」(15.5%)。
・ビール共通券を今後も購入したい理由は、「ちょっとした時にプレゼントしやすいから」(67.2%)が最多。
・ビール共通券を贈ってみたい芸能人は、「福山雅治さん」(94票)がダントツ。
   女性では「檀れいさん」(48票)。


■使われず家庭にストックされているビール券はびん券で約6,500円、缶券で約4,000円
・意外と知らないビール共通券。「コンビニでも使える」ことを知らない人57.2%。
「有効期限がある」ことを知らない人49.8%。
・家庭内に使っていないビール共通券が「ある」25.1%。未使用のビール共通券は
  びんビール券平均8.2枚(6,429円* )、缶ビール券平均7.5枚(4,043円* )で、
  日本全体で推計すると、なんと679億円にも?!
・使わない理由は「特にない」(29.5%)し、「いずれ使う予定」(98.8%)。
                                                                                                                                   
*現行の希望小売価格換算


※詳しくは、添付のPDFファイルをご確認ください。
 



 



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