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「三井ショッピングパーク ららぽーと富士見」4 月10 日(金)グランドオープン


三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長菰田 正信)は、2015 年4 月10 日(金)に埼玉県富士見市の中心地に、敷地面積約 152,000 m2と東武東上線エリア最大級となるリージョナル型ショッピングセンター「三井ショッピングパークららぽーと富士見」を開業いたします。

1981 年の「船橋ショッピングセンターららぽーと」(現「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY」)誕生より35 年目を迎える『ららぽーと』は、時代の変化に合わせて地域とともに歩んできました。そして、来春開業する「ららぽーと富士見」は、満足度の高いワンストップショッピングを実現する293 店舗の出店に加え、建物や敷地の中に留まらない、より地域と一体化した『ららぽーと』となります。さらに、当施設はエンターテインメント機能の充実や、コト消費とショッピングを融合させた「体感型店舗」を誘致するなど、今後の『ららぽーと』の目指す姿である、“人が集まる”から“人が交流する”新しい『ららぽーと』へと進化し、多様化するニーズや新たなライフスタイルに幅広く応えていきます。

【「ららぽーと富士見」コンセプト】
当施設の周辺は住宅地化が進みつつも、緑豊かな自然も広がる、人々のさまざまな生活の営みが交差する場所です。
そこで当施設は、「人・モノ・文化が交差する新拠点~CROSS PARK~」をコンセプトに、従来の“人が集まる”から、空間、コミュニティ、体験、ショッピングを通して“人が交流する”新たな『ららぽーと』を目指します。


≪「ららぽーと富士見」の特徴≫
[空間]「気分まで良くなるショッピング」を実現する、緑溢れる空間
•約8,700m2の公園を整備し、さらに屋上と外壁面の一部に緑化を施し、ららぽーと最大となる緑化面積(約42,000m2)を確保
•3層のサーキット型のモールは、店舗を見て回りながらのショッピングはもちろん、行きたい店舗への移動にも便利
•屋内でも、まるで公園にいるような緑豊かな3層吹き抜けのフードコートを中心に、公園をイメージした休憩スペースを共用部各所に配置

[コミュニティ]地域を盛り上げ、地域とともに歩む
•地元の「JAいるま野」が出店。採れたて野菜の販売や食にまつわるイベントを開催し、地産地消や食農教育を推進
•東京農業大学・富士見市・JAいるま野・地元生産農家と連携した近隣農地での「収穫体験」。高齢化した農業従事者の作業負担を軽減するなど地域産業連携への取り組み
•市内外主要駅から路線バスが乗り入れる交通広場を整備し、地域の交通利便性を向上
•認可保育所やクリニックモールなどを誘致し、子どもから高齢者まで地域住民の暮らしの安心をサポート

[体験]多世代が楽しめるバリエーション豊かなエンターテインメント機能
•日本初の「(仮称)レゴストア」(レゴの日本向けコンセプトストア)
•チームラボが提供する「(仮称)学ぶ!未来の遊園地」や電車の運転体験ができる「(仮称)セガソニック鉄道」など、子どもたちが楽しく遊びながら学べるコンテンツの充実
•子どもから大人まで楽しめる、バーベキュー場やフットサルコートなどを設置

[ショッピング]「Shopping is Entertainment」を実現する充実した店舗揃え
•コト消費とショッピングを融合させた「ゼビオ」や「ノジマ」など「体感型店舗」の誘致
•セレクトショップやインポートブランド、カジュアルまで充実したファッション店舗の集積
•複数の百貨店、スポーツ・アウトドア、シネマコンプレックス、クリニックモールなど、100種類以上の業種、293店舗が出店し、ワンストップショッピングを実現
•地元のとれたて野菜を中心に提供する地産地消のビュッフェや三世代に対応した和食ファミリーレストラン、都内の人気店をはじめ12店舗で構成するフードコートなど充実した飲食店舗



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