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TeamViewerがTeamViewer 10のリリースを発表

TeamViewer GmbH 2014年12月03日 10時00分
From PR TIMES

リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアTeamViewerの10周年記念版

IT部門の能力を強化し、チーム内のコラボレーション、アクセスコントロール、ファイル共有をサポート機能が進化



リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアの先進企業であるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、本日、TeamViewerの10周年を記念し、TeamViewer 10をリリースしました。TeamViewer 10は無事にベータ版を終え、すべての主要OS(Windows、Mac、Linux、iOS、 Android、Windows Phone 8/RT、 BlackBerry)向けのアプリをwww.teamviewer.com/version10にて今すぐにダウンロードしていただけます。この最新版は、強力なコラボレーションツール、多彩なカスタマイズ機能、Dropboxを使った統合オンラインストレージなどが追加されています。これにより、IT部門の能力を強化することができ、あらゆる規模の企業が安全かつ総合的にカスタマイズされたユーザーエクスペリエンスをこれまで以上に容易にデバイス間で提供できるようになります。

集約型設定ポリシーとコンピュータ&パートナー API
TeamViewer 10は操作機能が強化されており、IT担当者はTeamViewer Management Consoleを通じて設定ポリシーの設定や割り当て、実行などが一括管理できるようになりました。設定ポリシーに対するあらゆる変更は、TeamViewerがインストールされているすべてのコンピュータに自動的に適用されます。また、新しいコンピュータ&パートナー API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)では、接続先のコンピュータやパートナー情報を他のアプリケーションへ統合することが可能になります。これにより、情報の同期が可能となり、他のユーザーのオンラインステータスを確認したり、利用しているソフトウェア内で他ユーザーやデバイスへのアクセスや管理を可能にします。

TeamViewer 10に搭載されている新機能:
・パフォーマンスの最適化 - TeamViewer 10では、パフォーマンスの大幅な最適化を実現しました。CPU使用率の改善、HD音声品質の向上、Management Consoleへのログイン時間と読み込み時間の短縮など、様々なパフォーマンスが最適化されています。

・ワンクリックビデオ通話 - 高画像・高音質の映像とVOIPを使用し、画面共有を開始しなくても接続が可能となりました。1回の通話で同時に複数のメンバーと会話し、いつでも画面を共有できます。TeamViewerのテレビ会議は、通常の画面共有会議機能と同様、エンドツーエンドの暗号化によりデータは発信元で完全に暗号化されています。

・進化したチャット機能 - コミュニケーション機能が拡充され、全ての会話にチャット履歴機能が含まれているので、過去のメッセージをデバイス間で簡単に検索できます。また、グループチャットを継続的に行なうことも可能です。チャットの会話は全て完全暗号化されているため、ミーティングは常に安全が保証されています。

・マスターホワイトリスト - TeamViewer 10ではホワイトリスト機能がさらに進化しました。Management Consoleを介し、1つのホワイトリストでデバイスへのアクセスを管理できるようになり、各デバイスへのアクセス許可を得る必要がなくなりました。また、ホワイトリストに企業を追加する際、一社ずつではなく一括で登録できるようになりました。

・多彩なカスタマイズ - オンラインミーティングの待機画面や待機案件機能を企業ロゴなどを使用しカスタマイズし、コーポレートデザインを統一できるようになりました。さらに、TeamViewer初の機能として、パートナーリスト内のオンライン表示にオリジナルの写真や画像を使用してアレンジができるようになりました。プロフィール写真がコンピュータ & パートナー のリスト、チャットウィンドウ、リクエストダイアログ他、ユーザーを特定する接続リクエストダイアログに表示されるなどさらにパーソナライズ化した仕様となっています。

・Dropbox、Google Drive、OneDrive、Boxとの統合 - Dropbox、Google Drive、OneDrive、Boxを使い、ミーティング中やリモートコントロールセッション中にファイルを共有できるようになりました。クラウド上にある既存データを使うことで、時間と回線を節約できるだけでなく、どこからでも容易にファイルを共有することができます。

・Blackberry向けのリモートコントロールアプリ - BlackBerryからWindows、Mac、Linuxのコンピュータをインターネット上で遠隔操作できるようになりました。このアプリでは、遠隔地にあるコンピュータとのファイルの送受信、すべてのキーボード機能(Ctrl+Alt+Del等の特殊キーを含む)、Windows 8マルチタッチ対応を含む直感的なタッチ&コントロールジェスチャ、リアルタイムでの音声・画像送信などの機能がご利用可能です。

TeamViewer 10は、他にも多くの新機能を搭載しています。詳細については、TeamViewer 10の情報ページリンクをご覧下さい。

TeamViewer 10の公開について、TeamViewerの製品開発計画部部長であるコルネリウス・ブルナー(Kornelius Brunner)は次のように述べています。「私たちは、世界中の多くのユーザーの皆様からご要望をいただいていた機能を搭載するために、努力を重ねてまいりました。TeamViewerの歴史における大きな一歩となる10周年記念版を公開することができ、とても嬉しく思います。TeamViewer 10をお使いいただけば、クロスプラットフォームの互換性、進化したビデオチャット機能、多彩なカスタマイズ機能、優れた操作性、新デザインが搭載された強力で総合的なツールにより、ITチームの能力を強化することができるでしょう」。

Macユーザーへのお知らせ
TeamViewer 10には、上記の機能に加え、Mac OS X Yosemite専用のシームレスな統合リモートコントロールツールバーが搭載されています。これにより、MacユーザーはTeamViewer QuickJoinとTeamViewer Hostモジュールをカスタマイズできるだけでなく、ホワイトボード機能をリモートコントロールセッション中に使用したり、直感的なアプリケーション選択機能によって、画面に表示させたいものだけを選択できるようになりました。

Linuxユーザーへのお知らせ
TeamViewer 10では、増加し続けるモバイルデバイスへのサポートがLinuxからも可能になりました。

利用方法
TeamViewer 10は、全ての主要OS(Windows、Mac、Linux、iOS、 Android、Windows Phone 8/RT、 BlackBerry)にてご利用いただけます。ご利用可能な機能は、OSによって異なる場合があります。詳細およびダウンロードは、www.teamviewer.com/version10をご覧ください。商用環境のご利用については、運用方法に合ったライセンスを複数ご用意しております。詳しくは、www.teamviewer.com/licensingをご参照ください。商用環境以外の個人でのご利用については、無料版のご利用が可能です。

画像は、リンク にてご覧いただけます。TeamViewer10の製品紹介ビデオも、リンクにて公開しております。


■TeamViewerについて
ドイツに本社を置くTeamViewer GmbHは2005年の設立以来、高性能かつ高品質なオンラインコミュニケーション、コラボレーションおよびリモートコントロールITシステムの開発・販売を行っております。TeamViewerは日本語を含む30以上の言語に対応し、世界中で2億人以上に利用されているリモートコントロールとオンライン会議のソフトウェアです。クラウドベースの強力バックアップソリューションであるエアバックアップや、リモートモニタリングとIT資産管理向けソリューションであるITbrainもTeamViewerの製品ラインナップに取り揃えています。詳細に関しては、www.teamviewer.comをご覧ください。TeamViewerのTwitterアカウント@TeamViewerやブログblog.teamviewer.comでも情報を配信しています。

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Mac and Mac OS are trademarks of Apple Inc., registered in the U.S. and other countries.
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Linux is the registered trademark of Linus Torvalds in the U.S. and other countries.
BlackBerry is the registered trademark of Research In Motion Limited Corporation.
Android is a trademark of Google Inc.

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