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クアンタムと日立製作所が日本におけるStorNextソリューション拡販のためのパートナー契約を締結

日本クアンタムストレージ株式会社 2014年12月02日 11時00分
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2014年11月26日 - データ保護およびビッグデータの管理で豊富な実績を持つ日本クアンタムストレージ株式会社(東京都港区、以下クアンタム)および株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)は、クアンタムStorNext(R)ソリューションの日本国内での販売に関するパートナー契約を締結したことを発表します。この契約をもって、日立製作所は最新のStorNext 5次世代ワークフロー・ストレージ・ソフトウェア・プラットフォームを含むStorNext製品群の販売が可能になります。

新たに設計されたStorNext 5は、ファイル管理技術と導入が容易なアプライアンスを組み合わせ、複雑で要求の厳しいデジタル・メディア・ワークフローに対応します。StorNext 5は、コンテンツの取り込み、制作および配信の厳しい要件およびスケジュールに対応するために必要なパフォーマンスと信頼性を提供します。さらに、お客様がデジタル・ライブラリのコンテンツをすぐに収益化できるアーカイブも統合されています。

クアンタムは日立製作所と協業し、StorNextソリューションを公共機関や企業組織へ拡販すべく計画しています。特に企業組織では、ビデオベースのデータが膨大な量に成長しています。
また、クアンタムは日立製作所と認知度の向上と販売拡大を狙いとして展示会、セミナー、広告などの活動において密接なコラボレーションを計画しています。

「日立製作所は、日本市場で力がありクアンタムにとって理想的なパートナーです。日立製作所の販売、マーケティング、技術力を得て、クアンタム製品の導入を大幅に拡大できるものと期待しています。」とJeff Lebold(クアンタムのAPJ、バイスプレジデント)は述べています。

日立製作所 情報・通信システム社 通信ネットワーク事業部 社会ネットワーク本部長 赤塚 弥作氏は以下のように述べています。
「StorNextは、ビッグデータの高速処理に適しており、効率的なデータ活用・管理を実現します。これに幅広い分野で信頼を積み重ねてきた日立のストレージやテープ装置、ネットワーク等の事業と今回のクアンタム社との協業により、市場に新たな価値をもたらす最適なソリューションの提供ができると確信しています。」

クアンタムについて
Quantumは、スケールアウト・ストレージ、アーカイブ、データ保護を専門とするリーダー企業です。クアンタムのStorNext 5ソリューションは、現代的なワークフローをサポートし、高性能のリアルタイム・コラボレーションを可能にするほか、コンテンツを常に利用可能な状態に保つことで、将来的な利用や再収益化を実現します。クアンタムはお客様が抱える最も過酷なコンテンツワークフローのニーズに応えることにより、100,000社以上のお客様からの信頼を得ています。お客様は、クアンタム製品を利用することにより、デジタル資産を確実に管理できるエンドツーエンドのストレージ・プラットフォームを実現できます。詳細は リンク をご覧ください。

日立製作所 情報・通信システム事業について
日立製作所の社内カンパニーである情報・通信システム社において、ストレージ、サーバ、ミドルウェア、通信ネットワーク機器などの高信頼なITプラットフォーム、コンサルティングやシステムインテグレーション等のソリューション・サービスまで幅広い取り組みを行っています。これらITを活用し、社会やビジネスに新たな価値を創出していきます。詳しくはWebサイトをご覧ください。 リンク (日立製作所 情報・通信ポータルサイト) リンク (高性能大容量SANファイル共有ソリューション)

Quantum、Quantum ロゴ、 Be Certain、およびStorNextは、クアンタム・コーポレーションの登録商標または商標であり、米国の特許商標局およびその他の国に登録されています。その他の商標や登録商標はそれぞれの各社が所有権を有するものです。

お問い合わせ
日本クアンタム ストレージ株式会社 (リンク
email: japan_info@quantum.com
Tel: 03-4360-9255 (代表)

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