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最もよく使う「管理」と「補正」を深くやさしく解説!『Photoshop Elements 13 写真の管理・補正・RAW現像の教科書 よくわかる使いこなしのテクニック』発売



インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡 功、略称:MdN)は、『Photoshop Elements 13 写真の管理・補正・RAW現像の教科書 よくわかる使いこなしのテクニック』を発売しました。

『Photoshop Elements 13 写真の管理・補正・RAW現像の教科書
よくわかる使いこなしのテクニック』
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本書は、最新バーションのPhotoshop Elements 13を上手に使いたいという方のための解説書です。本格的に写真撮影に取り組んでいる方や、気軽にたくさんの写真を撮っている人にとって、写真の管理や補正・加工をかんたんに行えるPhotoshop Elementsはとても便利なソフトです。

ただ、最新のPhotoshop Elementsには便利な機能が非常に多く備わっており、それらすべてをマスターすることに戸惑いを感じてしまう方は少なくないかも知れません。しかし、多くのユーザーにとって、Photoshop Elementsで最も頻繁に行う作業は、日々大量に増えていく写真データの「管理」と、撮った写真を見映え良くする「補正」の2点ではないでしょうか?

本書は、この「管理」と「補正」にフォーカスし、実際にうまく使いこなせるようになるよう深く掘り下げました。難しい表現を避け、とにかくやさしく解説しているので、どなたでも読みこなせるようになっています。また、最近は多くの方が始めているRAW現像についても、その基礎と実際のやり方を紹介します。Photoshop ElementsのRAW現像機能を使えば、プロが行っているのと同じような現像処理が驚くほどかんたんに実現できるのです。

Photoshop Elements 13を用いた写真データの管理と補正がスマートに行えるようになって、写真撮影の本来の楽しさに集中できるようになれば幸いです。

〈本書の内容〉
■第1部 Photoshop Elements 13スタートガイド
まずは先に知っておきたいデジタル写真の一般的な基礎知識とPhotoshop Elements 13の概要を紹介します。

■第2部 写真の取り込みと管理
カメラなどから写真データを取り込む方法と、日時や場所、イベントごとに写真データを管理したり検索したりする管理方法をしっかりと解説しています。

■第3部 写真の補正と加工
プロ並みの補正が手軽に行える方法から、緻密な補正を手動で行うエキスパートモードでのテクニック、レイヤーなどを用いた大胆な加工方法までを解説しています。補正と加工のケーススタディも掲載。単なる操作方法の紹介のみに終始せず、必要な場面ではデジタル写真のしくみや原理を振り返りながら、やさしく説き進めています。

■第4部 RAW現像
RAW現像の基礎知識から正しい現像方法までを解説。第3部と第4部に掲載している写真データは、サンプルとしてダウンロードすることができます。

■第5部 さらに便利な使い方
デジタル写真をきちんと扱うための、解像度、ファイル名、ファイル形式のコントロール方法や、大切な写真データのバックアップ、プリントやSNSへの投稿、そしてアドビのクラウドサービス「Adobe Revel」との連携までを紹介しています。

【仕様】
吉岡 豊 著
定価(本体2,200円+税)
B5判/240ページ/オールカラー
978-4-8443-6462-7


【株式会社エムディエヌコーポレーション】
株式会社エムディエヌコーポレーションは、雑誌・書籍・イベントを通して、グラフィックデザイン、およびWebデザインのノウハウと可能性を伝える事業を展開しています。デザインとグラフィックの総合情報誌『MdN』をはじめ、多数のデザイン関連書籍を発行しています。
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【インプレスグループ】
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
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【本件に関するお問い合せ先】
株式会社エムディエヌコーポレーション
E-mail:info@MdN.co.jp
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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