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マニュライフ・アジアの社長兼CEOにロイ・ゴリ氏

マニュライフ・ファイナンシャル社 2014年12月01日 15時50分
From 共同通信PRワイヤー

マニュライフ・アジアの社長兼CEOにロイ・ゴリ氏

AsiaNet 58809 (1342)

【トロント2014年12月1日PRN=共同通信PRN】
*退任するロバート・クック社長の後継

マニュライフ(Manulife)は1日、ロイ・ゴリ(Roy Gori)氏を2015年3月1日付でマニュライフ・アジアの社長兼最高経営責任者(CEO)に任命したと発表した。ゴリ氏はマニュライフのドナルド・A・ガロイアン社長兼CEOに直接報告し、同社経営委員会の一員になる。ゴリ氏はマニュライフに36年勤続、ここ7年間アジア部門の責任者を務めているロバート・クック社長のあとを継ぐ。

ゴリ氏はCitiからマニュライフに移る。直近ではCitiの消費者金融、北アジア・オーストラリアの責任者、アジア太平洋地区リテールバンキング地域責任者を務めたが、それにはCitiの保険・資産管理業務担当が含まれる。これまでに、Citibank AustraliaのCEOなどを歴任、アジア全域の各種クレジットカード・消費者ローン業務を監督してきた。

ガロイアン社長は「ゴリ氏はアジアにとても詳しく、戦略性に富み、多様な任務を通じて取得した広範な経験を有しており、その指導力は実証されている。彼はマニュライフの価値観を共有、社風にもうまく適合するだろう」と語った。

ゴリ氏はCitiで金融、営業、販売などさまざまな役割をこなした。シドニー、シンガポール、タイの駐在経験があり、新ポストに伴い香港駐在になる。

ゴリ氏はニューサウスウェールズ大学で経済・金融を学び、シドニー工科大学の修士号を取得している。夫人との間に子どもが3人いる。

マニュライフは1897年アジアに進出、今では香港、マカオ、中国、台湾、日本、インドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジアの12カ国・地域に展開している。マニュライフ・アジアは現在、従業員9600人以上とエージェント5万3000人を抱え、マニュライフの収益のほぼ3分の1を上げている。

▽マニュライフについて
マニュライフはカナダを基盤にする大手金融サービスグループで、主としてアジア、カナダ、米国で活動している。同社は米国ではJohn Hancock、その他の世界各地ではマニュライフとして営業している。同社は顧客の重要な財務決定のために、強力で信頼性があり先を見越したソリューションを提供している。同社の従業員、エージェント、流通パートナーの国際ネットワークは金融保護・資産管理の商品およびサービスを数百万人の顧客に提供している。同社は機関顧客に対する資産管理サービスも行っている。マニュライフと子会社のファンド総額は2014年9月30日現在、約6630億カナダドル(5910億米ドル)に達している。

マニュライフ・ファイナンシャル社(Manulife Financial Corporation)はTSX、NYSE、PSEで「MFC」、SEHKでは「945」の銘柄コードで取引されている。マニュライフに関する詳しい情報は以下の公式サイト参照。
リンク

▽問い合わせ先
Sean Pasternak
Manulife
Toronto
Sean_Pasternak@Manulife.com
+1-416-852-2745

Saijal Patel
Manulife
Hong Kong
Saijal_Patel@Manulife.com
+852-2202-1382

ソース:Manulife Financial Corporation

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