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沖縄県の宮古島市役所が、自ら持つ観光“資源”の一つ“試練”を活かした『観光試練課』を本気で設立!

宮古島市 2014年11月28日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

2014年11月28日

宮古島市

沖縄県の宮古島が、
自ら持つ観光“資源”の一つ“試練”を活かした新部署を本気で設立!
宮古島市役所『観光試練課』設置
この新部署の設置にともない、11月26日、宮古島市役所で辞令交付を実施
同課最初のミッションは、2015年1月開催の
「リアル脱出ゲーム×宮古島『封印された島からの脱出2』」

 沖縄本島から南西に約300km離れた地にある宮古島市(市長:下地敏彦)は、これまで、極限の体力を試す「トライアスロン」や「100kmワイドーマラソン大会」、極限の知力を試す「リアル脱出ゲーム」など、体力と知力の両面で人間の限界に挑むイベントの舞台として注目され、アスリートや旅行者たちにのしかかる“試練”を目の当たりにしてきました。
 島を駆けめぐる彼らを見つめてきた市は、「オフシーズンの観光客の落ち込みを補うために、“試練”を観光“資源”にすることでより多くの方々に宮古島を来訪してもらいたい」という想いを込めて、新たな部署として、「観光資源課」ならぬ、「観光試練課」を設置し、これまで以上のパフォーマンスで観光PRに尽力していきます。本新部署設置にあわせ、11月26日に市役所内で辞令交付式を執り行いました。

 この観光試練課の最初のミッションは、知力の試練である「リアル脱出ゲーム×宮古島『封印された島からの脱出2』」の広報活動とイベントの成功。同イベントの参加者よりも厳しい、過去最高の観光客数達成という“試練”を乗り越えるべく、さまざまなプロモーションを仕掛けていきます。どうかご期待ください。


■宮古島市役所『観光試練課』の主業務について
 これまで、宮古島を舞台とした「トライアスロン」や「100kmワイドーマラソン大会」、「リアル脱出ゲーム」などは、各課が別々に担当している状況でした。今後は、こうした「宮古島を国内外に発信する“試練”がキーワードのイベント」を、新設された観光試練課が統括的に担当し、効果的にプロモーションしていきます。同課は、これまでの宮古島のイメージのさらなる向上をめざし、2015年1月に開催される「リアル脱出ゲーム×宮古島『封印された島からの脱出2』」をはじめとする“試練”を通して、宮古島をオールシーズンで大胆にPRしていく予定です。
 また、観光試練課から島民に向けた情報も定期的に発信。島をあげて“試練”をキーワードに観光振興に取り組んでまいります。そのために、宮古毎日新聞の紙面にて、宮古島市が仕掛けるプロモーションなどの話題を定期的に掲載していく予定です。


■「『観光試練課』設置の経緯及び同課に込める期待について」
 (観光試練課 課長 島尻英樹コメント)
 「宮古島には、青く美しい海だけでなく、誇れる観光資源が年間を通じてたくさんあります。これまで、その良さにふれていただくため、オフシーズンの観光誘致の一環としてトライアスロンやリアル脱出ゲーム等の実施に取り組んでまいりました。このたび、それらの施策をつなぎ、さらなる観光振興を目的に、“試練”をキーワードとする観光イベントを統括的にPRすることに特化した新たな部署を設置する運びとなりました。是非この機会に宮古島にお越しいただけると嬉しいです。」
 ※今回の取り組みについて、より詳しいご取材をご希望される方は下記までお問い合わせ願います。


■リアル脱出ゲーム×宮古島『封印された島からの脱出2』について
 2015年1月、宮古島全域で開催される“広域リアル脱出ゲーム”です。大好評を博した本年の公演を受け、来年も地元の全面協力を得て実現しました。
(※公式ホームページ リンク
 もともと「リアル脱出ゲーム」とは、2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。そのフォーマットをそのままに現実世界に持ち込んだ大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」です。マンションの一室や廃校、廃病院、さらに東京ドームや六本木ヒルズなど、さまざまな場所で開催されました。2007年の初開催以降、全世界で100万人以上の動員を記録しました。また、日本でのリアル脱出ゲームの盛り上がりが海外へと飛び火し、上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど、世界じゅうで参加者を熱狂の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を夢中にさせる体験型エンターテイメントです。




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