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日本未出版の海外人気ビジネス書ダイジェストを無料でプレゼント

株式会社情報工場 2014年11月28日 12時58分
From Digital PR Platform


書籍キュレーションサービス最大手*の株式会社情報工場(所在地:東京都港区、代表取締役社長:藤井徳久、以下情報工場)は、書籍ダイジェストサービス「SERENDIP(セレンディップ)」で配信している日本で未出版の海外書籍(オリジナル言語:英語)の日本語版ダイジェストに加え、2014年11月より、中国語書籍、スペイン語書籍のダイジェストを定期配信ラインアップに追加しました。また、これを記念して、通常は会員のみに公開しているダイジェストのうち海外書籍ダイジェスト3本を無料でダウンロードできるキャンペーンを実施します。*…有料配信先数最多。(当社調べ)

「SERENDIP」は、ビジネスパーソンの視野拡大に役立つ書籍を幅広いラインナップから厳選、そのハイライトを抜き書きし、3,000字にまとめて週に4本(国内書籍2本、国内雑誌記事1本、海外書籍・雑誌記事1本)、オンラインで提供している書籍ダイジェストサービスで、大手上場企業の経営陣や管理職を中心に有料会員4万人超に利用されています。

2014年7月からは、国内の書籍を扱うキュレーションサービス企業の中では初の試みとして、日本語訳が出版されていない海外の人気・ベストセラー書籍の日本語翻訳ダイジェストの配信を開始しています。
通常、海外の書籍は現地での出版後、日本で出版されるまでに半年から数年かかることが多く、また日本語に翻訳されない良書も多いのが現状です。「SERENDIP」における海外書籍ダイジェスト配信は、海外の情報を日本語で手軽にスピーディかつタイムリーに入手できるとして、多忙なビジネスパーソンから非常に高い評価を得ています。
今回の中国語書籍・スペイン語書籍のダイジェスト提供開始は、この海外書籍配信ラインナップを拡充するものです。なお、海外書籍ダイジェストは著作権利者側より許諾を得て作成、配信しています。

すでに先行トライアルとして、中国語書籍としては、初の製品投入からわずか3年で、世界シェア3位に躍進した中国のスマートフォンメーカー「小米(シャオミ)」の創業者、雷軍(レイ・ジュン)について書かれた『雷軍伝』(陳潤 著・華中科技代出版社)や、スペイン語書籍としては、製造小売業(SPA)で売上が世界1位*のスペインのアパレルブランド「ZARA(ザラ)」の創業者アマンシオ・オルテガについて書いた『The man from Zara』(Covadonga O’Shea著・LID Publishing)をSERENDIPで配信し、読者から好評いただきました。*2014年2月末現在       

通常、SERENDIPサービスは有料で提供しておりますが、より多くの方に海外書籍ダイジェストを体験いただくため、期間限定で海外書籍ダイジェストを無料ダウンロードできるキャンペーンを行います。無料ダウンロードダイジェストは、上記2本のほか、元アメリカ大統領を含む米国のトップリーダー550名にインタビューし、彼らがどのようにリーダー中のリーダーになっていったのかを探った『View From the Top』(D. Michael Lindsey著・Willy)の3本の海外書籍ダイジェストとなります。

なお、『雷軍伝』は東洋経済新報社から来春の出版が決定しています。また『View From the Top』も来年、日本の出版社からの翻訳出版が予定されています。


【海外書籍ダイジェスト拡充記念キャンペーン 海外書籍ダイジェストが期間限定で無料ダウンロードできる!】

・応募方法: 情報工場Webサイトトップにある海外書籍ダイジェストダウンロードフォームからお申込みください。
・URL:  リンク
・応募期間: 2014年11月28日(金)~2014年12月11日(木)まで
・ダイジェスト:
『雷軍伝』 陳潤 著  (華中科技代出版社) 
『View From the Top』 D. Michael Lindsey著  (Willy)
『The man from Zara』  Covadonga O’Shea著  (LID Publishing)


【東洋経済新報社 執行役員 出版局長 兼 国際業務室長 山崎 豪敏 様からのコメント】 

日本には多言語、あるいは稀少言語に対応した出版社も存在しますが、わたしたち経済・ビジネス系の出版社は、やはり英語圏のものに集中しがちです。英語圏以外でも優れた経済書や経営書、ビジネス書があるはずですが、なかなか目が届かない。私自身、翻訳企画に関わる情報収集の手段としてこのサービスを使ってみたいと考えています。


【LID Publishing Martin Liu様からのコメント】

海外書籍ダイジェストの拡充をお喜び申し上げます。ヨーロッパで人気の書籍が全て日本で出版されるとは限らず、またどうしてもタイムギャップが生まれてしまうものです。この度の取組みによって、海外のビジネスや価値観などのトレンドを日本の読者がタイムリーに入手できるようになるだけでなく、弊社のようなヨーロッパの出版社にとっては、日本のビジネスパーソンがどのような感想を持つのかを知ることができるという意味でも非常に意味のある取組みだと考えます。

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