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芸能人同士のやり取りを「覗ける」という画期的なコンセプト・有名人と「一番近いコミュニケーション」を実現した公開トークライブアプリ「755」に注目!

トレンド総研 2014年11月27日 15時00分
From PR TIMES

月間PV数約5億、アプリDL数約50万件…ヒットの秘密に迫る

注目の商品・サービスを紹介するトレンド総研(東京都渋谷区、URL:リンク)の「ピックアップ商品レポート」では、今回、株式会社7gogo(サイバーエージェント連結子会社)が提供する公開トークライブアプリ「755(ナナゴーゴー)」を紹介します。



■ アイドル・芸人・文化人・・・さまざまなジャンルの有名人がぞくぞく参加中!

・サービス名:「755(ナナゴーゴー)」
・カテゴリー:スマートフォンアプリ

「755」は、著名人同士のトークライブに対して自由に閲覧・コメントができる、iOS向けおよびAndroid向けのスマートフォンアプリです。現在、約750のオフィシャルアカウントが開設されており、有名人たちの限定トークのリアルタイム閲覧・トークのフォロー・やじうまコメントなどが可能。アプリダウンロード数は累計約50万件(2014年10月実績)、月間PV数は約5億件(2014年10月実績)と高い人気を誇っています。
ちなみに、オフィシャルアカウントの中で最もトーク閲覧数が多いのがAKB48プロデューサーの秋元康さん。また、高橋みなみさん・柏木由紀さん・松井珠理奈さんらAKB48グループのメンバーも閲覧数ランキングの上位を独占しています。
さらに11月からは、生駒里奈さん・白石麻衣さん・橋本奈々未さん・松村沙友理さんなど、AKB48の公式ライバルとされる、乃木坂46のメンバーもぞくぞくとアカウントを開設。AKB48グループのメンバーと交流をする様子もみられ、さっそく話題を集めています。
また他にも、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん・チュートリアル徳井義実さんらお笑い芸人、GLAYのHISASHIさん、AAAの浦田直也さん・伊藤千晃さんらアーティスト、堀江貴文さん・見城徹さんら文化人など、さまざまな分野で活躍する著名人が参加しています。

「755」オフィシャルサイト URL:リンク


◆ブログとも、Twitterとも異なる、新たなメディアとしての立ち位置を確立する「755」

<マーケット分析と注目のポイント> (トレンド総研 山口真侑)

有名人がインターネット上で情報を発信する手段としては、これまでに、事務所運営のオフィシャルサイトや、ソーシャルメディアの公式アカウントなどがありました。特にソーシャルメディアについては、近年、ファンとの距離を縮めるためのツールとして活用する有名人が増加。ファン側も、最新の情報をキャッチアップするだけにとどまらず、ブログのコメント欄やTwitterにおけるリツイートなどで直接声を届けたり、LINEの公式アカウントを通じて芸能人とのトークを疑似体験したりと、有名人とのコミュニケーションを積極的に楽しんでいる様子がうかがえます。
しかしながら、「755」はそのいずれとも一線を画すコミュニケーションツール。有名人同士のやり取りをリアルタイムで「覗き見できる」というまったく新しいコンセプトを打ち出し、芸能人とファンの距離をさらに縮めるコミュニケーションスタイルを提案しています。

最近では、「755」を独自のスタイルで活用する有名人も登場しているようです。例えば、AKB48の高橋みなみさんは、一般ユーザーから来たメッセージへの返信が、早く丁寧なことで有名。ちょっとしたコメントや質問などにも応対する様子に注目が集まり、「755」オフィシャルアカウントのランキングでも秋元康さんに次いで2位という人気を誇っています。

また、公式ライバルという位置付けのAKB48グループ(HKT48/AKB48所属)・宮脇咲良さんと、乃木坂46・伊藤かりんさんが、「755」を通じて交流する場面も。なかなか普段は目にすることができない、レア感のあるコミュニケーションを覗けるという点は、ファンにとって大きな魅力と言えるでしょう。

その他にも、芸能人同士のやり取りをしている途中で、“野次コメント”を投稿した一般ユーザーがひっぱりこまれて参加するといったケースも見受けられており、「755」は有名人と「一番近いコミュニケーション」を実現したと言えます。

実際に、11月にオフィシャルアカウントを新規開設した乃木坂46・生駒里奈さんには、ユーザーから「(生駒さんと)こうやって他愛のない言葉のキャッチボールする方法が無かったからありがたい」とのコメントが寄せられています。

最近では、「755」内のトーク内容がWEBニュースの記事になることも多く、着々と世間の新たな情報源として定着している感があります。さらに、オフィシャルアカウントを開設している幻冬舎代表取締役社長・見城徹氏の著書『編集者という病い』が「755」での人気をきっかけに約7年ぶりに増刷が決定するなど、消費への影響も今後ますます期待できそうです。


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