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日本のIELTS受験者へ3つの奨学金

ブリティッシュ・カウンシル 2014年11月27日 12時36分
From Digital PR Platform


英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシル(日本オフィス所在地:東京都新宿区、駐日代表:ジェフ・ストリーター)とIELTS北米奨学金事務局は、日本在住の方を対象に、「IELTS(アイエルツ)」に関する奨学金として、2者あわせて3つの奨学金制度を提供します。

提供される奨学金は、ブリティッシュ・カウンシル東アジア地区で提供する「ブリティッシュ・カウンシルIELTS奨学金」、ブリティッシュ・カウンシル(日本)の「IELTS Study UK奨学金」、IELTS北米奨学金事務局の「IELTS北米奨学金」です。

IELTS(アイエルツ)は、世界で年間220万人が受験する、世界最大級の英語運用能力試験で、現在世界135か国9,000以上の機関で受け入れられています。ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構により共同運営されています。日本ではブリティッシュ・カウンシルと公益財団法人日本英語検定協会の非営利組織の2団体により共同実施されています。

■IELTSについて

IELTS(アイエルツ)はInternational English Language Testing Systemの略称で、留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験です。世界でもっとも受験者数が多い試験のひとつで、英語能力試験のグローバルリーダーです。全世界での受験者数は年間220万人にのぼります。世界中で信頼性と公平性が認められており、現在、英国、米国、オーストラリア、ニュージーランドを含む135以上の国と地域において、9,000以上の教育機関、国際機関、政府機関が、現実に即した英語のコミュニケーション力を測る信頼性のある指標として、IELTSを採用しています。ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)により共同運営されています。
 
IELTSは合格・不合格を設けず、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれの能力を1から9のバンドスコアで評価します。1は「英語を全く解さない」、9は「ネイティブ並みに流暢に英語を操る」などとなっており、4セクションのスコアをすべて加味して平均総合スコアを算出しています。

日本では、2010年4月より、公益財団法人日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルが共同で実施しています。


<奨学金詳細>

■ブリティッシュ・カウンシルIELTS奨学金

●設立目的:
より多くの人々が国際教育を経験し、世界的なネットワークを築くことができるよう支援

●主催者・選考者:
ブリティッシュ・カウンシル(東アジア地区)

●設立/募集回数:
2013年/2回目

●応募資格:
1. 応募時点で日本在住の方
2. 2015年(学年度)に、日本国内または国外の大学・大学院に進学される方
3. IELTSのスコアを入学資格の一部として採用している高等教育機関に進学される方
4. 有効なIELTSのスコア(受験後2年以内)を持ち、4つのセクションのバンドスコアがすべて6.0以上の方
5. ご自身の最新のIELTSを海外のブリティッシュ・カウンシルまたは日本国内で受験された方
6. 進学先からの入学許可書を2015年6月30日(火)までに提出できる方

●奨学生予定数:
東アジア地域(※1)で5名

●支給金額(給付):
12,000ポンド(※2)

●選考日程:
申込締切:2015年5月31日(日)(消印有効)
一次選考:2015年6月1日(月)~12日(金)
インタビュー:2015年6月15日(月)~26日(金)
発表:2015年7月中旬~下旬
授賞式:2015年7月下旬

●応募締切:
2015年5月31日(日)(消印有効)

●応募手順:
1. 応募する奨学金のタイプに合わせて、該当の応募用紙をWEBサイトよりダウンロードしてください。
www.britishcouncil.jp/exam/why-take-exam/british-council-ielts-scholarship
2. 応募用紙とIELTS Test Report Form(IELTS成績証明書)のコピーを併せて郵送にてお送りください。
※必ず郵送にてお送りください。メール添付や持込ではお受付できませんのでご了承ください。

●書類送付先:
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
ブリティッシュ・カウンシル内  
ブリティッシュ・カウンシルIELTS奨学金宛

●選考基準:
―応募者は、ブリティッシュ・カウンシルIELTS奨学金資格基準に照らして審査され、外部評価者とブリティッシュ・カウンシル担当者によって評価されます。
―一次選考通過者は、パネル・インタビュー(録画されます)を受けることとなります。受賞者は、日本の高等教育機関および/または企業の上級管理者、外部評価者から組織される委員会によって選考されます。


■IELTS Study UK奨学金

●設立目的:
日本人のさらなる国際化と文化・教育分野での交流促進、個々の受験生が抱いている夢の実現の援助

●主催者・選考者:
ブリティッシュ・カウンシル(日本)

●設立/募集回数:
2012年/3回目

●応募資格:
1. 応募時点で日本在住の方
2. 英国の大学・大学院に2015年中に進学する方、もしくはすでに留学している方
(二次選考日までに、進学先からの入学許可の提示ができること)
3. 2013年4月から2015年6月13日までに日本国内で IELTS を受験し、オーバーオールスコアで6.0以上を取得された方
4. 留学中・留学終了後に渡り、IELTS大使としてIELTSと留学に関しての広報にご協力いただける方

●奨学生予定数:
5人

●支給金額(給付):
3,000ポンド(※3)

●選考日程:
申込締切:2015年6月30日(火)(消印有効)
一次選考通過者発表:2015年7月10日(金)
二次選考日(インタビュー): 2015年7月16日(木)もしくは17日(金)(於:ブリティッシュ・カウンシル)
発表:2015年7月20日(月)予定
授賞式:2015年7月下旬

●応募締切:
2015年6月30日(火)(消印有効)

●応募手順:
1. 応募する奨学金のタイプに合わせて、該当の応募用紙をWEBサイトよりダウンロードしてください。
www.britishcouncil.jp/exam/why-take-exam/scholarships
2. 下記2点の書類を上記の応募用紙と併せて郵送にてお送りください。
a) IELTS Test Report Form(IELTS成績証明書)のコピー
b) 課題エッセー(英語300語)
※必ず郵送にてお送りください。メール添付や持込ではお受付できませんのでご了承ください。

●書類送付先:
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 
ブリティッシュ・カウンシル内  
IELTS奨学金事務局宛

●選考基準:
―応募者は、IELTS Study UK奨学金資格基準に照らして審査され、外部評価者とブリティッシュ・カウンシル担当者によって評価されます。
―二次選考は、英語と日本語によるインタビューとなります。インタビューの内容は、ブリティッシュ・カウンシル(日本)と公益財団法人日本英語検定協会によって審査されます。

■IELTS北米奨学金

●設立目的:
日本人のさらなる国際化と文化・教育分野での交流促進、個々の受験生が抱いている夢の実現の援助

●主催者・選考者:
IELTS北米奨学金事務局

●設立/募集回数:
2011年/4回目

●応募資格:
1. 応募時点で日本在住の方
2. 米国またはカナダの大学・大学院に2015年中に進学する方、もしくはすでに留学している方
(二次選考日までに、進学先からの入学許可の提示ができること)
3. 2013年4月から2015年6月13日までに日本国内で IELTS を受験し、オーバーオールスコアで6.0以上を取得された方
4. 留学中・留学終了後に渡り、IELTS大使としてIELTSと留学に関しての広報にご協力いただける方

●奨学生予定数:
3人

●支給金額(給付):
6,000USドル(※3)

●選考日程:
申込締切:2015年6月30日(火)(消印有効)
一次選考通過者発表:2015年7月10日(金)
二次選考日(インタビュー): 2015年7月16日(木)もしくは17日(金)(於:ブリティッシュ・カウンシル)
発表:2015年7月20日(月)予定
授賞式:2015年7月下旬

●応募締切:
2015年6月30日(火)(消印有効)

●応募手順:
1. 応募する奨学金のタイプに合わせて、該当の応募用紙をWEBサイトよりダウンロードしてください。
www.britishcouncil.jp/exam/why-take-exam/scholarships
2. 下記2点の書類を上記の応募用紙と併せて郵送にてお送りください。
a) IELTS Test Report Form(IELTS成績証明書)のコピー
b) 課題エッセー(英語300語)
※必ず郵送にてお送りください。メール添付や持込ではお受付できませんのでご了承ください。

●書類送付先:
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 
ブリティッシュ・カウンシル内  
IELTS奨学金事務局宛

●選考基準:
―応募者は、IELTS北米奨学金資格基準に照らして審査され、外部評価者とブリティッシュ・カウンシル担当者によって評価されます。
―二次選考は、英語と日本語によるインタビューとなります。インタビューの内容は、ブリティッシュ・カウンシル(日本)と公益財団法人日本英語検定協会によって審査されます。

※1 東アジア地域は、ミャンマー、香港・マカオ、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムが該当します。
※2 入学される高等教育機関の授業料支払指定期日までに、教育機関へブリティッシュ・カウンシルより一括で支払われます。英国以外の教育機関の場合、支払時のブリティッシュ・カウンシルのレートで指定通貨へ換算の上、教育機関へ一括で支払われます。
※3 換金レートは2015年8月のブリティッシュ・カウンシルのレートを採用し、日本円に換算されて日本の銀行口座へ振り込まれます。

以上

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