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昭和電工、Shodex(R)カスタマーサポート体制の強化

昭和電工株式会社 2014年11月26日 14時10分
From JCN Newswire

Tokyo, Nov 26, 2014 - ( JCN Newswire ) - 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、高速液体クロマトグラフィー*(以下、HPLC)カラム**「Shodex(R)」のカスタマーサポート体制について、機器の拡充を図り、10月より新ショウデックスサービスセンターとして新たにスタートしました。

当社では、HPLC関連の各種製品の開発・製造販売を、分離精製事業のひとつとして行っています。このなかでも分析用HPLCカラムは、登録商標「Shodex(R)」として40余年の歴史を持ち、幅広い製品群を有しています。現在では世界中に構築した販売網を通じ、各国の公的機関から民間企業の研究開発、品質管理部門まで幅広い顧客層にShodex(R) 製品を提供しています。

これまで川崎事業所内において、Shodex(R)製造との一体運営により、サポート業務を行っておりましたが、最近は国内に加え、海外向けのサポートが増加していることなどから、お客様へのサポート体制のさらなる強化を図るため、今回、同事業所内に建屋を増床、新ショウデックスサービスセンターを設けました。また、最新機器をあわせて導入し、お客様へよりスピーディーなサポートを可能としました。

当社グループは、今般のサポート体制の強化により、国内は当社の子会社である昭光通商ならびに昭光通商の子会社である昭光サイエンティフィック株式会社、海外は当社の海外現法である昭和電工アメリカ、昭和電工ヨーロッパ、昭和電工科学機器(上海)とあわせて、HPLCカラムをはじめとする理化学機器事業全体の強化を図ってまいります。

* 高速液体クロマトグラフィー(High performance liquid chromatography、HPLC): 一般的な化合物分析法であるクロマトグラフィーの一種。ポンプで高圧に加圧した液体を、ゲルを充填した管状容器(カラム)に通すことで化合物を効率よく分離し、迅速かつ高感度で化合物の検出・定量が行える。水溶性、油溶性にかかわらず、溶液に溶ける化合物であれば分析可能であり、有機化学、高分子化学、医薬、食品、環境分析など広範囲な分野で使われている。

** カラム: ビーズゲル(球状の粒子)をステンレス製や樹脂製の管に充填したもの。分析対象である試料(液体)をカラムの一方から注入すると、粒子と試料に含まれる化学成分の特性に応じて、試料の各化学成分がカラムから抽出される。これによりどのような化学物質が試料に含まれているのかを分析する。当社では、800種類以上のカラムを取り揃えている。

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