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インフルエンザ、胃腸炎など、都道府県別に「感染症流行状況」を配信

株式会社ジェイ・キャスト 2014年11月26日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年11月26日

株式会社IIJイノベーションインスティテュート
株式会社ジェイ・キャスト

IIJイノベーションインスティテュートとジェイ・キャストがサービス連携し、
感染症流行情報を「Jタウンネット」に掲載

株式会社IIJイノベーションインスティテュート(東京都千代田区、代表取締役社長 浅羽登志也、以下 IIJ-II)と株式会社ジェイ・キャスト(東京都千代田区、取締役社長 大森千明、以下ジェイ・キャスト)は、ビッグデータ解析技術をデータジャーナリズム(※)に応用する共同実験の第二弾として、都道府県別で感染症の流行情報を配信するサービスを開発し、本日より、地域情報サイト「Jタウンネット」(リンク)に掲載を開始しました。

冬季は空気の乾燥から、さまざまな感染症が流行しやすい時期です。本サービスは、国立感染症研究所が公開する「感染症発生動向調査週報」のデータを活用し、現在どの感染症が流行しているのかをわかりやすく集計、公開します。感染症の流行は地域ごとに差があることもあり、都道府県別に報告数や前週との差異を表示することで、各地域の生活者に役立つ情報として提供することを目的としてします。本サービスで、IIJ-IIは国立感染症研究所が公開するデータを収集し、集計・変換等のデータの加工・整理を担当し、ジェイ・キャストはIIJ-IIから配信される整理済みデータを基に「感染症 流行情報」として「Jタウンネット」内でいつでも目にとまるよう配慮して掲示します。なお、IIJ-II からジェイ・キャストに配信されるデータの詳細は、IIJ-IIの「感染症データランキング」(リンク)にて確認することができます。今回の試みは IIJ-IIの研究開発プロジェクト「Project Gryfon(プロジェクト・グリフォン)」の共同研究の一環として行っています。

今後は、ジェイ・キャストが運営する他の媒体「J-CASTニュース」「東京バーゲンマニア」なども活用し、継続してビッグデータのデータジャーナリズムへの活用実験を行ってまいります。両社は、IIJ-IIの技術力とジェイ・キャストのメディア力を使い、社会に貢献し、ビジネスに展開できる企画を進めてまいります。

なお、共同実験の第一弾「Wikipedia都道府県カテゴリランキング」は、「Jタウンネット」に掲載中で、毎日更新しています。

(※)データジャーナリズム
主にネットなどに公開されたデータを収集・分析し、それらをわかりやすく伝えるという、近年注目されている新しい報道手法。



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