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Webアプリケーション開発の未来~その2

アジアで2社しかないAutomattic社「CodePoet」ディレクトリに掲載されたWordPressコンサルタントであるプライム・ストラテジー株式会社は、ショートコラム「Webアプリケーション開発の未来~その2」を公開しました。

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CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とWebアプリケーションの境界線は動的なCMSが主流になるにつれて曖昧になりました。動的なCMSというのはWebアプリケーションでもあるからです。WordPressのプラグインは、動的にWordPressの機能を拡張します。この機能拡張はWebアプリケーションの機能実装ということもできます。

今では、国内の多くのWebサイトで規模の大小や複雑さに関係なくWordPressが採用されるようになりました。Webページの更新、管理のため、Webアプリケーションとしての機能を実現するため、PCやスマートフォンなどのマルチデバイスに対応するためなどその動機は様々ですが、共通するのは従来の手法にくらべて、より短い時間で、より低いコストで実現でき、便利に使えるということです。

そう、WordPressは便利なのです。

ですから、WordPressのシェアが上昇して、一般的な認知が得られるようになると、大手企業や政府、自治体などの公的機関などもWordPressを採用するようになりました。私たちのクライアントの層もここ数年で大きく変わりました。

私たちの最近のプロジェクトでは、毎日数十から数百のコンテンツ投稿が行われ、月間、数千万から数億というPVのメディアサイトを担当することも普通になりました。PVに関わらず、機能要件が複雑で、大量のデータを扱う、一昔前でしたら大規模Webシステムと言われる類いのWebサイトを担当することも普通です。一般的なコーポレートサイトもまだまだありますが、一般的なコーポレートサイトでさえ、追加機能、すなわちWebアプリケーションとしての機能を要求されないサイトはないというのが事実です。

そして、このようなWebアプリケーションの性質をもつWebサイトはすべてWordPressで実現可能ですし、それが私たちの仕事でもあります。

ですから、多くの方は、私たちの収益の多くは、そのようなWebアプリケーションとしての性質をもつWebサイトの構築によるものだとお思いになられるでしょう。

これは、一面で正しいです。しかし、一面では異なります。

(つづく)

【Webアプリケーション開発の未来~その1】
はこちらからどうぞ。
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