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「シルクロードを旅してパンダのふるさとへ―欧州パンダ愛好家の旅」キャンペーンが成都市で始動

四川省観光局 2014年11月20日 16時20分
From 共同通信PRワイヤー

「シルクロードを旅してパンダのふるさとへ―欧州パンダ愛好家の旅」キャンペーンが成都市で始動

AsiaNet 58715(1312)

【成都(中国)2014年11月19日PRN=共同通信JBN】四川省観光局主催の「シルクロード南路を旅してパンダのふるさとを訪ねる―欧州パンダ愛好家四川の旅」キャンペーンが11月18日、成都ジャイアントパンダ繁育研究センターでスタートした。これはパンダとシルクロード南路という2つの観光資源を組み合わせた初の大規模な観光売り込みキャンペーンである。四川省はパンダのふるさとであるばかりではなく、古代からの国際交易ルートの1つであるシルクロード南路の出発地でもあり、成都を起点として四川、雲南両省を横断してミャンマーやインド、さらには南西アジアから西アジア、欧州に到る。

欧州でのパンダ愛好家への呼び掛け活動は12月15日に開始され、2015年1月31日まで続く予定。パンダが飼われている英国、フランス、スペイン、ベルギー、ドイツ、オーストリアから2人ずつのパンダ愛好家が選ばれる。そして、総員40人の自動車運転旅行チームが組織されるが、これは選ばれたパンダ愛好家の他、パンダとシルクロード南路に関連する分野で活動する専門家や知名人、著名メディア所属ジャーナリストで構成される。チームは2015年4月に欧州から出発する。旅行は2カ月をかけて英国、スペイン、フランス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、イタリア、ギリシャ、トルコ、パキスタン、インド、バングラデシュ、ミャンマーを経て最終目的地、四川省の観光的魅力を体験するまでの約2万キロである。同キャンペーンはまた、欧州、さらには世界的なパンダ観光ブームを巻き起こすことを狙いとするいくつかイベントを含んでおり、具体的には欧州6カ国でのパンダ愛好家による総選挙、自動車運転チームの出発式典、パンダ観光ツアーの模擬ショー、旅行順路の沿線諸国での四川観光プロモーション13回、欧州諸国のパンダ博物館での文化交流行事6回である。

このキャンペーン活動の詳しい内容に興味を抱き、参加を申請したい閲読者はウェブサイト、リンク で「pandafans」をクリックすればよいが、活動をさらに注視したい向きは四川省観光局WeChatの購読も可能。

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ソース:Tourism Administration of Sichuan Province

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