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ITセキュリティ管理の強化と効率化を実現する新製品、「Kaspersky Systems Management」発売開始

株式会社カスペルスキー 2014年11月20日 11時03分
From PR TIMES

~ ぜい弱性パッチ、IT資産、OSイメージなどをシングルコンソールで一括管理 ~



情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川合林太郎)は、ITセキュリティ管理の強化と効率化を実現するための新製品「Kaspersky Systems Management」を本日より発売開始します。価格は最小構成の10クライアントで124,700円(税別)で、法人を対象とし、パートナー企業経由で販売します。

企業のシステム管理者にとって、頻繁に更新されるOSやアプリケーションのぜい弱性情報の収集およびパッチの適用作業が大きな負担となっており、ユーザー任せやパッチの適用状況を把握できていないケースが多いのが実情です。

Kaspersky Systems Managementは、管理対象のWindows端末のぜい弱性情報を収集し、パッチが必要な端末を特定し適用することで、管理者の負担やパッチ未適用のリスクを大幅に軽減することができます。また、インベントリ情報、アプリケーションのリモートインストール、ソフトウェアのライセンス管理、OSイメージの作成/配信、デスクトップ共有などの機能もあり、システム管理者による円滑なITサポート業務を実現します。Kaspersky Systems Managementの各機能は、カスペルスキー製品の一元管理ツールであるKaspersky Security Centerから操作することができます。(※1)

■Kaspersky Systems Managementの主な機能と特長

・ぜい弱性パッチ管理
Kaspersky Security Center上のOSやアプリケーションに関するぜい弱性データベースを随時更新し、管理対象のWindows端末をスキャンしてぜい弱性を検知します。ぜい弱性を持つ端末とぜい弱性の内容をリスト化し、必要なパッチを適用することができます。

・OSイメージの作成と配信
セキュリティパッチやアプリケーションをインストールしたOSイメージを作成し、配信することができます。システム管理者はOSのマスターイメージをWindows端末へ展開することが可能なため、セットアップの作業時間を大幅に短縮できます。また、ユーザーは最新のセキュリティ対策が適用された端末で作業を開始することができます。

・リモートデスクトップ共有
システム管理者にとって、ユーザーのヘルプデスク業務は大きな負荷となっており、より重要な業務に時間を確保できない原因となっています。Kaspersky Systems Management は、Windows端末にリモートで接続し直接操作することができます。RDP(リモートデスクトップ)とは異なり、ログオンユーザーからセッションを取ることなく画面共有し、コントロールすることが可能です。このリモートデスクトップ共有機能は、特に遠隔地にあるオフィスのITサポート業務に効果を発揮します。

・IT資産管理
Windows端末のアプリケーションやハードウェア情報などのインベントリ管理、アプリケーションのリモートインストールとアンインストールが行えます。また、ソフトウェアのライセンスを管理し、ライセンスの数もしくは使用期間が超過した時にはアラートメールで知らせます。


(※1)Kaspersky Security Center:マルチプラットフォームに対応した統合管理ツール。エンドポイント・セキュリティの導入・管理を効率化し、管理者の負担を軽減します。
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Kaspersky Labは、世界最大の株式非公開のエンドポイント保護ソリューションベンダーです。ITセキュリティ市場におけるイノベーターとして、17年以上にわたり大企業から個人ユーザーまで幅広いお客様に効果的なITセキュリティソリューションを提供しています。現在、世界中のおよそ 200の国と地域で事業を展開し、全世界で 3億人を超えるユーザーをIT上の脅威から保護しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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