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PC、スマホ、タブレット向けのテレビ会議モジュールの組み込みサービスを開始

― 様々なアプリケーションにテレビ会議機能の搭載が可能に ―

エイネット株式会社(東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F 代表取締役 西畑博功)はマルチプラットフォームに対応し、ECサイトやグループウェア、ビジネスアプリケーション向けのテレビ電話/会議モジュールを開発。組み込みを行うサービスを12月1日より開始いたします。

■様々なアプリケーションにテレビ会議機能を

エイネット株式会社は2003年にソフトウェアタイプのテレビ/Web会議システムのさきがけとして「FreshVoice」を発売し、以来3000社を超える企業や教育機関等で利用されています。
今回、FreshVoiceの開発で培ったビジュアルコミュニケーションのノウハウを活用し、PC、スマートフォン、タブレット向けの様々なアプリケーションにテレビ会議/テレビ電話機能を搭載できるモジュールを開発。組み込みを行うサービスを開始いたします。

今回開発したモジュールを利用すれば、たとえばECサイトに組み込んだ場合、画面上にオペレーターとの会話ウィンドウを開き、対面で直接問い合わせをしたり、アドバイスを受けることなどが可能になります。
また、グループウェアや企業内のイントラネットシステムに組み込めば、社員間でのテレビ会議やテレビ電話が専用ソフトを立ち上げることなく簡単に行えるようになります。
モジュールには単なるビデオコミュニケーションの機能だけではなく、画像を表示し、そこに双方から自由に書き込みが行える機能等も搭載していますので、資料を使った会議の開催や、コールセンターやサポートデスクでの顧客との円滑なコミュニケーションを図ることが可能になります。

さらに、ECサイトで利用する際などは、たとえば自宅のPCの音声デバイスを設定しなければならないとすると、顧客にとっては非常にハードルの高いものになってしまいます。そこで、音声については固定電話や携帯電話を利用し、映像を見ながら音声は電話でやり取りを行う同期機能を搭載していますので、利用者のITリテラシーに応じて様々に活用することが可能です。

従来、アプリケーションに映像を使ったコミュニケーション機能を搭載するには高度な技術が必要だったため、多くの工数とコストをかけて組み込みを行うしかなく、実現している製品はあまりありませんでした。
今回のモジュールを利用すれば、プラットフォームはPC、スマートフォン、タブレットを問わず、対象はインストール型のアプリケーションであっても、WEBアプリケーションであっても、低コスト/短期間で豊富な機能を備えた映像コミュニケーション機能を搭載することが可能になります。
これにより、今後は販売現場やビジネスで利用されるアプリケーションには標準で映像コミュニケーション機能が搭載されていることが当たり前になることが期待できます。


■製品名

FreshVoiceテレビ会議/テレビ電話モジュール組み込みサービス

■発売日

2014年12月1日

■価格

オープン (ソフトウェアライセンス、組み込み費用)

■関連サイトのご案内

製品イメージ
URL:リンク
FreshVoice 製品サイト
URL:リンク
エイネットコーポレートサイト
URL:リンク

■お問い合わせ

エイネット株式会社  営業部
TEL: 03-3862-5402 FAX: 03-5822-2039
freshvoice@anets.co.jp

■エイネットについて
エイネット株式会社の「FreshVioce」は、国内のテレビ会議/WEB会議システム出荷数で、9年連続(2005年~2013年)No.1を記録しています。(富士キメラ総研調べ)
国際標準のテレビ会議/WEB会議システム開発・販売から、セキュアな業務ネットワーク構築・運用まで、企業経営に貢献するICT活用をトータルでサポートしています。

会社名:エイネット株式会社(エイネットカブシキガイシャ)
設立:1997年7月
資本金:10610万円
代表者:代表取締役 西畑博功
所在地:〒102-0071 東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3
電話番号:03-3862-5402
FAX番号:03-5822-2039
e-mail:freshvoice@anets.co.jp
事業内容:
インターネットテレビ会議/電話に関するアプリケーションパッケージの開発・販売
インターネットテレビ電話コミュニティーサイトの構築・運営
ネットワーク構築、コンサルティング

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