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Garnero Group Acquisition CompanyとWISeKeyが統合条件を更新

Garnero Group Acquisition Company 2014年11月19日 14時07分
From 共同通信PRワイヤー

Garnero Group Acquisition CompanyとWISeKeyが統合条件を更新

AsiaNet 58700(1303)

【ニューヨーク2014年11月19日PRN=共同通信JBN】
*3億5000万ドル相当の取引
*WISeKeyはスイスのサイバーセキュリティー企業として初めてNASDAQに上場

ブランクチェック企業のGarnero Group Acquisition Company(GGAC)(NASDAQ:GGACU、GGAC、GGACR、GGACW)と国際的なサイバーセキュリティー・ソリューションのプロバイダーであるWISeKey SAは19日、WISeKey完全希薄普通株式の保有者の約93.4%がWISeKey株式とGGAC普通株式を交換するGGACのオファーを受け入れたと発表した。

GGACとWISeKeyは先に、GGACが取引締め切り時点で発行済みWISeKey普通株式の少なくとも約70%を取得するという合意を発表している。GGACはまた、残りのWISeKey株主に対する最終オファーを通じて、残り30%の取得方針も明らかにしていた。その結果、取引締め切りまでにさらに23.4%がオファーを受諾、GGACは同社普通株式1343万6055株との交換で、WISeKey株式の約93.4%を取得することになった。GGACはさらに、現金1500万ドルとGGAC普通株式102万6323株により、WISeKeyと同社株主の1人が保有するWISeKeyの米国営業関連資産を取得する。

両社を併せた価値に基づく3億5000万ドル相当の取引によって、WISeKeyはNASDAQに上場するスイス初のサイバーセキュリティー企業になる。2015年第1四半期に予定される取引完了は、GGACの承認、規制当局の承認、その他の締結条件を必要とする。

GGACのマリオ・ガルネロ最高経営責任者(CEO)は「これほど多くのWISeKey株主がわれわれのオファーに応じて取引に参加してくれたのはありがたい。WISeKeyは刺激的で前途有望なパートナーで、国際規模の大手サイバーセキュリティー企業に成長すると確信している」と述べた。

WISeKeyのカルロス・モレイラ創業者兼CEOは「WISeKeyの発展にとって決定的瞬間だ。GGACとの取引完了が待ち遠しいし、NASDAQ上場企業としての将来展望に興奮している」と応じた。

マリオ・ガルネロ氏は会長兼CEOにとどまり、カルロス・モレイラ氏は統合企業(仮称)GGWISEKEY (GGWK)のCEOに任命される。取引の詳しい情報はwww.sec.gov を参照。

この取引でEarlyBirdCapitalがGGACの財務顧問を務めている。Graubard MillerがGGACの米国取引弁護人、Bar & Karrerがそのスイス取引弁護人を務めた。Acxit CapitalはWISeKeyの専属財務顧問になっている。WISeKeyはWhite & Caseが米国の取引弁護人、Homburgerがスイスの取引弁護人をそれぞれ務めた。

WISeKeyは政府、企業、個人のウェブサイト管理者にデジタル・セキュリティーソリューションを提供するeセキュリティー企業である。WISeKeyは、世界経済フォーラムのGlobal Growth Companyとしてスイスで戦略的な位置を占めるとともに、OISTE Foundationと提携し、競合デジタルセキュリティー・プロバイダーと一線を画して、地理的な中立を提供している。

GGACはブランクチェック企業として2014年2月に創設された。GGACは合併、株式交換、資産取得、株式買収、資本再構成、資本再編成、その他の同業企業の合併などを通じて、企業を買収することを目標にしている。

▽問い合わせ先
Stephanie Linehan
Finsbury
stephanie.linehan@finsbury.com
+1.646.805.2031

ソース:Garnero Group Acquisition Company

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