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Windowsユーザーのうち約2割は、持ち歩くなら「WindowsよりMac」

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年10月度)

~「ソーシャル・ログイン」で利用を断念、10ヶ月で10.1%から6.6%に減少~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年10月度)』を実施しました。男女別、年齢別のクロス集計データとしてまとめた全110ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(リンク)より、無償でダウンロード提供します。



【調査結果の概要】

■Windowsユーザーの約2割は、持ち歩くなら「WindowsよりMac」
「WindowsのノートPCを持ち歩くより、Macを持ち歩く方がかっこいい」と思う人の割合は、Macユーザーでは52.7%、Windowsユーザーは15.5%、両方使用しているユーザーは56.2%でした。また、ここ数年で自分のまわりでWindowsからMacに乗り換える人が増えたかという設問に対しては、Macユーザーでは36.3%、Windowsユーザーで9.0%、両方使用しているユーザーで35.5%がそのような傾向にあると答えました。

※いずれの数字も、「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

■「ソーシャル・ログイン」だと利用を断念する人は、10ヶ月で10.1%から6.6%に減少
Webサービスなどの利用時にSNSアカウントでログインできる「ソーシャル・ログイン」機能について、2013年12月の前回調査時、「ソー[^¥シャルログイン」が求められたら、「サービスの利用を断念する」と答えた人の割合は10.1%でした。今回の調査では3.5ポイント減少して、6.6%となりました。

■タブレット型PCの購入予定者のうち、10.7%は「新型iPad」を検討
タブレット型PCを購入予定、または購入検討している人のうち、2014年10月24日に発売された「iPad Air 2」か「iPad mini 3」を最有力候補として検討している割合は、それぞれ8.1%、2.6%、合計10.7%でした。iPadシリーズの購入を予定・検討しているのは全体の57.3%を占め、そのうち18.7%が「iPad Air 2」か「iPad mini 3」の購入を検討していました。

■サブスクリプション契約のソフトウェアについて、3分の1が認知、1割が利用
ソフトウェアの使用権利を1ヶ月や1年といった期間単位で購入する「サブスクリプション型」のソフトウェアの認知率は33.6%、利用率は9.8%でした。

■14.4%の人が、アップデートを機に、アプリを利用再開したことがある
スマートフォンアプリのアップデートが、「使用を止めていたアプリを再度使用するきっかけになったことがある」と14.4%が回答しました。一方、15.0%が「アップデートをしないとアプリを使用できない強制アップデートが原因で、そのアプリの使用をやめたことがある」ことも分かりました。

※複数回答あり。

【調査の実施概要】

調査期間 : 2014年10月27日(月)~10月28日(火)
調査対象 :Fastaskのモニタのうち、15歳から69歳まで5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)
質問項目 :

・プライベートでインターネットへアクセスする際、利用する機器は何ですか。
・現在、利用中のOS、ブラウザについてお答えください。
・タブレット型PCに関して、あなたの状況をお答えください。
・電子書籍の利用意向について教えてください。
・次のインターネット関連サービスの利用や認知の状況を教えてください。
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・プライベートで利用している携帯電話のキャリア、スマートフォンのキャリアはどこですか。
・利用しているiPhoneの端末をお選びください。( 3G/ 3GS/ 4/ 4S/ 5/ 5c/ 5s)
・各種メディアについて、1日に視聴したり閲覧したりする平均的な時間をお答えください。
・「ソーシャル・ログイン」機能について、あなたの状況をお答えください。
・「サブスクリプション型」のソフトウェアについて、プライベートでの状況をお答えください。
・スマートフォンアプリのアップデートに際して、あなたの状況をお答えください。
・使用中のパソコンのタイプ、MacとWindowsの評価について考えを教えてください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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