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ライカ マイクロシステムズが、研究用倒立顕微鏡 ライカDMi8 を発表

ライカ マイクロシステムズ株式会社 2014年11月13日 18時35分
From Digital PR Platform


ライカマイクロシステムズ株式会社は、(社長:上野 隆、東京都港区)は、研究用倒立顕微鏡 ライカ DMi8を発表しました。

ライカDMi8は,Living Cellイメージング、タイムラプスイメージング、FRETレシオイメージング、共焦点レーザー顕微鏡、超解像顕微鏡、更にはインジェクション用顕微鏡として、研究者のニーズに合わせた構成でシステム構築が可能な、プラットフォームとなる顕微鏡です。
あらゆる構成にアップグレード可能、新たに開発されたInfinity Portで多様な光源にも対応します。

特長

・専用ソフトウェアで簡単撮影
ワンクリックで各蛍光と透過光を自動取得してマルチカラー画像を生成します。
多重染色と透過光のタイムラプスが簡単に取得できます。

・ゼロピクセルシフト技術
 独自のフィルター設計で、蛍光像はもちろん透過像とのズレもありません。

・カメラポートFOV19mm採用により、大型センサー(カメラ)にも対応します。
   
・インフィニティポート
LED、レーザーなど複数の光源の装着が可能になるユーティリティポート、多様な実験系に対応できます。

・標準仕様からのアップグレード

対物レンズ、蛍光フィルター、高感度sCMOSカメラ、などのアクセサリーをはじめ、測定ソフトウェア、2D/3D解析ソフトウェア、タイリング、デコンボリューション、FRET、カルシウムイメージング、共焦点顕微鏡などアプリケーションに合わせたアップグレードが可能となります。

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