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クァンタム マテリアルズ社、ナノマテリアル・プロセス科学者のクリシュナ・コオロギ博士を採用

クァンタム マテリアルズ社 2014年11月13日 13時08分
From 共同通信PRワイヤー

クァンタム マテリアルズ社、ナノマテリアル・プロセス科学者のクリシュナ・コオロギ博士を採用

AsiaNet 58622

PRESS RELEASE 

平成26年11月13日 


クァンタム マテリアルズ社、ナノマテリアル・プロセス科学者のクリシュナ・コオロギ博士を採用

サンマルコス市(テキサス州)/平成26年11月13日: - クァンタム マテリアルズ社 (QTMM)は本日ナノマテリアル・プロセス科学者であるクリシュナ・コオロギ氏(工学博士)を採用したと発表した。コオロギ博士は分析化学及び物理化学分野における発明家であり、また触媒、ケミカル・エンジニアリング、コロイド、燃料電池、材料科学、ナノテクノロジー、ポリマー組成などの商用化技術の専門家として多くの経験を有するアントレプレナー型科学者である。

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クァンタム マテリアルズ社創設者兼CEOのスティーブ・スクアイヤは、「弊社メンバーとしてコオロギ博士を迎えられることを嬉しく思う。博士の持つ量子ドット生成や先端材料のスケーリングにおける豊富な知識は我々が得意とする最先端量子ドット製品製造における今後の発展に欠かせないものである。」と述べている。

クァンタム マテリアルズ社への参画以前はコオロギ博士はゼルビン・ザウド社の研究員として継続フローリアクターを使用した半導体量子ドット生成事業を主導していた。またゼルビン・ザウド社の前職ではコオロギ博士はマイナス9社の技術ディレクターとして固定型化学蒸着技術の適用や電気電導性、構造的強度、熱電導性に優れた合成ポリマー・エンジニアリング技術により、圧倒的な低コスト化を実現した電気伝導性を持つエアロスペース向けコーティング、大容量水素蓄電池用電極、熱消散に優れたLED、高熱電導性に優れた衛星用太陽電池や水浄化フィルター製品などのカーボン・ナノネットワーク製品の量産技術開発に従事していた。コオロギ博士はインドのデリー・テクノロジカル大学にて工学系学士号取得後、ドイツのマルティン・ルター大学にて応用ポリマー科学の理学修士号を取得、さらにオランダのデルフト工科大学にて科学工学の博士号を取得している。


クァンタム マテリアルズ社、経済発展寄与で大サンマルコス・パートナーシップより表彰
オースチン市からサンアントニオ市に駆けての経済産業地区を技術及びビジネス面の中心的成長拠点に据える構想に沿い斬新的及び革新的技術の応用・開発を実践する企業を讃えるGSMイノベーション・サミット(11月5日開催)において大サンマルコス・パートナーシップよりクァンタム マテリアルズ社が第2回バーディック賞を受賞した。クァンタム マテリアルズ社R&Dバイス・プレジデントのデビッド・ドウドラーは受賞にあたり、「本社を置くこのビジネス地区で認められたこと、またノミネートされた企業群の中から弊社に栄誉あるバーディック賞が授与されたことに感謝する。我々はこの地区での事業発展を推進してきたが今後も継続して革新的技術の開発やビジネス機会の創出に務めていきたい。」と述べた。なおクァンタム マテリアルズ社は最近STARテクノパークとの間でこれまでの4倍にあたる量子ドット製造スペースの提供を受ける契約を締結、また研究スタッフ倍増に向け科学者の雇用を促進すると発表している。


クァンタム マテリアルズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。(リンク )  QMC子会社のソルテラ リニューアブル テクノロジーズ社はシリコンベースの太陽電池に代わり低コストでフレキシブルな量子ドット型薄膜太陽電池を適用した太陽光発電技術の開発を行っている。 (リンク )

1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
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クァンタム マテリアルズ社
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(日本語リリース:クライアント提供)

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