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中央大学教授 高橋宏幸が会長を務める「戦略経営」を研究対象とした日本唯一の学会、国際戦略経営研究学会が研究会を開催

中央大学ビジネススクール 2014年11月13日 10時00分
From Digital PR Platform


■参加費:無料
■日時:2014年11月18日(火) 18:30~20:00
■場所:後楽園キャンパス 3号館11階31112号室
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■講演者:報告者 饒平名智寛氏 (株式会社沖縄ソフトウェアセンター 代表取締役)
■報告テーマ:「沖縄ソフトウェアセンター のビジネスモデル(仮題)」
■司会:丹沢安治(中央大学)、歌代豊(明治大学)
■内容:戦略経営・理論・実践研究会
■対象者:学会非会員の方の参加可
■参加手続き:申込不要、直接会場にお越しください。


■学会設立趣旨
本学会は、タービュラントで不確実な環境下で企業の存続・成長を実現してゆく上で有効な「戦略経営」――Strategic Management――というフロンティアの開拓を目指して構想されたものであり、Dynamic, Strategic & Synthetic を旗印としています。
ここ十数年来のダイナミックな環境変化の中で「選択と集中」戦略の必要性が叫ばれ、多少の成果が見られ始めたものの、僅かな例外を除いて日本企業の苦戦は続き、ジャパン・パッシングの趨勢はむしろ加速しています。
その直接的原因は日本企業における「戦略経営」の欠如にありますが、それがいかなるものかを、またその具体的な処方箋を示せなかったわれわれ研究者や学会にも責任の一端があると考えられます。

「戦略経営」とは、環境変化への適応ないし先取りのために適切な経営戦略を選択(ないし転換)するだけでなく、それに合わせて組織、人材開発、研究開発、マーケティング、ファイナンス、アカウンティング、生産・流通、法務等々の各ファンクショナル分野においても適切な戦略を選択し、それらを総合的に展開することによって企業の存続・成長を実現してゆく経営を意味します。これは今日のように不確実性の高い環境ではことに重要性が高く、先の「選択と集中」戦略にしても、撤退、M&A などによるビジネスの組み替えが実際に好業績をもたらすためには、そのような総合的な戦略展開が不可欠になっています。

しかし残念ながら、「戦略経営」を研究対象とする学会は日本には存在せず、strategic management を標榜する海外の学会でも「諸ファンクショナル分野の総合(synthesis)」の視点が弱く、体系的な「戦略経営」論の展開はなされていません。本学会は、まさにそのような新領域の確立と、それによる日本企業の再生への貢献を目標にするものであり、“Dynamic Corporate Strategy と‘Strategic’Functional Strategies を Synthesize することにより、タービュラントな環境下での企業の存続・成長を可能にする Strategic Management ”の確立にチャレンジするものに他なりません。

そのような目的の達成に向けて、利用可能な諸理論を動員して現実の諸問題を多面的、総合的に分析して処方箋を提示するという、より実践性的な活動と、それを踏まえて(あるいはそれに先だって)“新しい戦略経営理論”の構築を試みるという、より理論的側面の強い活動を共に行っていきます。

そしてまた本学会は、それらの活動を、大学教員・研究者と、現実の動向や実務に通じたコンサルタント、コンサルティング会社、ローファーム、シンクタンク、監査法人、および企業の経営企画、マーケティング、財務、人材開発その他の部門のプロフェッショナルとのコラボレーションによって推進することを目指しています。

国際戦略経営研究学会
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■中央大学ビジネススクール
企業と社会が求める「戦略思考」と「戦略実践」のできる人材、すなわち「戦略経営リーダー」の育成を目的として、MBA、DBAプログラムを提供しています。

●MBA:戦略経営研究科戦略経営専攻(専門職学位課程)
総合的な戦略思考で日本企業の戦略を世界に発信しようとする有識者(2年以上の就業経験者)を対象として創設。「戦略」をはじめ、「マーケティング」「人的資源管理」「ファイナンス」「経営法務」の5分野を総合的、有機的に学修できる特徴を持ちます。
戦略的な思考能力と戦略経営マインドを育成することで、各機能領域における戦略を全体の戦略として統合的に考えることのできる戦略経営リーダーを養成します。

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●DBA:戦略経営研究科ビジネス科学専攻(博士後期課程)
ビジネス科学専攻は有職社会人を主な教育対象とします。激しい変動を繰り返す日常業務を通して各自を悩ませているテーマを解決するためには、「総合化のためのフレームワーク」を゛受け身゛で学習するだけでは不十分であり、「自ら、より優れたフレームワークを創出する」ことが必要となります。
このためには、博士後期課程という、より高度な枠組みにおいて、蓄積された知識から創造的な解決方法を探るための理論を展開し、実務に応用できる新たな知識の創造を目指します。

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★中央大学ビジネススクールの特長
実践と理論を高いレベルで習得する事を念頭に、2年間を通して学ぶMBA講座だけでなく、単科生、MBAエッセンス講座、eラーニング講座(無料)、また企業研修やコンサルティングを行っています。
関心のある方は、入試説明会や戦略経営アカデミーで実施しているMBAエッセンス講座、eラーニング講座(無料)を体験して下さい。


●入試説明会
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●MBAエッセンス講座
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●eラーニング講座
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◆問合せ
中央大学大学院 戦略経営研究課(中央大学ビジネススクール)
〒112-8551
東京都文京区春日1-13-27
TEL:03-3817-7485

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