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ブラジルがモロッコに投資視察団を派遣

BUSINESS TRIP 2014年11月12日 14時22分
From 共同通信PRワイヤー

ブラジルがモロッコに投資視察団を派遣

AsiaNet 58607 (1268)

【サンパウロ(ブラジル)2014年11月12日PRN=共同通信JBN】ブラジル経済界のスポークスマン役を務めるビジネスリーダー・グループLIDE(Grupo de Lideres Empresariais)はビジネス視察団として11月19日から24日の予定でモロッコの商業中心地マラケシュを訪問する。企業の経営幹部および政界のリーダーからなるブラジル使節団の目的は両国の間で新たなビジネスを刺激、促進することである。今回の会議のイベントにはモロッコ国王ムハンマド6世との謁見も含まれている。

11年の活動歴を持つLIDEは加盟企業が1620社におよび、ブラジルの民間セクターのGDPの52%を占めており、南北米大陸、欧州、アジア、そしてモロッコを含むアフリカの16カ国でも活動している。同グループの目的は活動地域においてコーポレート・ガバナンスの倫理原則を普及し、強化することにあり、もってそれらの地域のビジネス関係を促進・普及することにある。

今回開催される「ブラジル・モロッコ2国間懇談会(ENCONTRO BILATERAL BRASIL-MARROCOS)」ではブラジル代表団は現地の政財界のリーダーとビジネスを議論する会議をいくつか開く予定である。ブラジル側の会議出席者はルナン・カレイロス連邦元老院議長、モレイラ・フランコ民間航空相、ビニシウス・ラジェス観光相、ゴイアス州のマルコーニ・ペリオ知事、ルイ・エンリケ・ダ・シルベイラ連邦元老院議員、モロッコ駐在ブラジル大使フレデリコ・ドゥーケ・エストラーダ、ルイス・フェルナンド・フルラン前開発商工相の各氏である。

ブラジル経済界からは製薬、食糧、航空、エレクトロニクス、自動車、健康、保険企業の幹部が出席し、モロッコにおいてシナジーや事業開発の可能性がある分野を同定することになっている。

現在までに確認されているモロッコ政財界の出席者の中にはラハセン・ハダド観光相、サラフディン・メズアール外相、ロイヤル・エア・モロッコのドリス・ベニマ社長、モロッコ商工会議所(CGEM)ミリエム・ベンサラ=チャクロウン会頭、LIDEモロッコのハッサン・アイトアリ社長の各氏が含まれている。

セミナー終了時に、ミリエム・ベンサラ=チャクロウン氏が代表を務めるモロッコ商工会議所とビジネスリーダー・グループLIDEとの間で覚書の形で合意の署名が行われる予定である。その目的は両国間の協力および自治と法律を尊重する原則に基づいて情報および経験の交流を促進し、加盟企業が共有する関心を同定することである。


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ソース:BUSINESS TRIP


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