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コンタック総合研究所 「今どきのかぜ 実態調査」

グラクソ・スミスクライン株式会社 2014年11月12日 12時25分
From Digital PR Platform


「1日2回でずっと効く」総合感冒薬「新コンタック(R)かぜ総合」を製造販売するグラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)のコンタック総合研究所※2(リンク)は、全国20~60代の男女約1,000名を対象に、かぜに関する最新状況を世代別に聞いた「今どきのかぜ 実態調査」を実施しました。

昨年末から今年にかけ、かぜが流行った時期に、かぜがSNS上でどのようにつぶやかれていたか、Twitterのつぶやき※3をまとめたところ、「今年のかぜは、手強い。」、「1ヶ月近くかぜ気味の症状が抜けず、通院中」、「一度治ってまた再発する。」、「しつこくぶり返し、咳が止まらない」、「熱は出ないのに酷い鼻炎で辛い。」など、かぜが長引く、症状が強いなどのツイートが多く散見されました。コンタック総合研究所では、これらの傾向を受け、最近のかぜに関する印象、予防意識、対処法、市販薬選び等を聞きました。

主な調査結果

1. 最近のかぜは、以前(4~5年前などの印象)に比べ、「長引く(56.7%)」、「症状が強い(40.5%)」など、全般的に強力化している印象
2. かぜが強力化している印象は、「体力の衰え(71.2%)」、「ストレスなどによる免疫力低下(59.9%)」が要因と感じている人、多数

3. 最も頻繁(年3回以上)にかぜをひいている世代は、若年層の20代!

4. 市販のかぜ薬選びは、「すべての諸症状に効く総合感冒薬」に次ぎ、20代は「効き目が強そう」、「ピンポイントで効くもの」など速効性を重視。年代を重ねるごとに「効き目が持続」、「副作用が少ないもの」を選ぶ傾向 

5. かぜ薬を購入する際、参考にするのは、1位:店頭〔販促展開〕(56.0%)、2位「TVCM」(47.4%)、3位:薬剤師からの推奨(33.8%)。新聞、雑誌の情報以上に、インターネット情報を参考にしている人が多い     

【調査概要】
 調査期間:2014年4月10日~11日
 調査対象:全国20~60代の男女約1,000名  各年代200名(男性:100名/女性:100名)
 調査方法:インターネット調査

※1 長引く、重症化するなど、強力化している印象のかぜへのネーミング投票結果
※2 消費者のかぜや鼻炎の症状などの意識をウェブサイト上で調査する仮想の研究所
※3 使用分析ツール:Sysomos(Twitter発言収集ツール)   対象期間:2013年11月1日~2014年1月21日 検索クエリ:かぜ、かぜ症状、鼻炎、コンタック

 調査結果詳細は、リンク より閲覧いただけます。


1. 最近のかぜは、以前(4~5年前などの印象)に比べ、長引く(56.7%)、症状が強い(40.5%)など、全般的に強力化している印象
 最近のかぜは、以前(4~5年前などの印象)に比べて、長引くと思うか聞いたところ、「思う」「やや思う」と回答した人が合わせて56.7%と半数以上でした。また、以前に比べて症状が強いかという問いには、「思う」「やや思う」が40.5%と、いずれも「あまり思わない」「思わない」と回答した結果を上回り、全般的にかぜが強力化している印象を持っている傾向が伺えました。
 最近のかぜが以前と違うと感じる点を聞いたところ、「かぜが流行る期間が、長くなっていると感じる(36.8%)」、「個別症状に特化している〔のど、鼻、頭痛、お腹、熱、関節痛、下痢、嘔吐など〕(34.0%)」、「周りにうつりやすいなど、感染力が強いと感じる(24.4%)」などが上位に上がり、何らかの変化を感じている人が少なくない結果となっています。

2. かぜが強力化している印象は、「体力の衰え(71.2%)」、「ストレスなどによる免疫力低下(59.9%)」が要因と感じている人、多数
以前に比べ、かぜが変わっていると思われる要因は、「体力の衰え(71.2%)」、「ストレスなどによる免疫力低下(59.5%)」が上位で、次いで、「かぜの原因となるウィルスや細菌が強くなっている(41.2%)」が上げられました。世代別に見ると、体力の衰えは、年齢を重ねるほど実感率が増加しています。ストレスなどによる免疫力低下は、若年層になるほど増え、さらに、睡眠不足、運動不足、食生活などについても、全て20代が最も自覚している結果となり、若年層のライフスタイルの乱れが、かぜを強力化させている印象と結びついていることがわかりました。


3. 最も頻繁(年3回以上)にかぜをひいている世代は、若年層の20代!
 年にどのぐらいかぜをひくか世代別に聞いたところ、1回以上かぜをひいているのは、20~30代が最も多く、さらに、頻繁(年3回以上)にかぜをひいている世代は、20代の若年層がトップで48.6%でした。最も頻度が低かった50代の21.8%と比較すると、26.8ポイントもの差があります。頻繁にかぜをひく頻度は、年齢を重ねるほど減少。前述の通り、20代は、ストレス、睡眠不足、運動不足、食生活などのライフスタイルの乱れを実感しているため、かぜをひきやすい世代であると考えられます。

4. 市販のかぜ薬選びは、「すべての諸症状に効く総合感冒薬」に次ぎ、20代は「効き目が強そう」、「ピンポイントで効くもの」など速効性を重視。年代を重ねるごとに「効き目が持続」、「副作用が少ないもの」を選ぶ傾向
 市販のかぜ薬選びで、重視する点については、1位「すべての諸症状に効く総合感冒薬(42.8%)」、2位「ピンポイントで症状に効く(34.5%)」、3位「速効性があるなど、効き目がとにかく強そうなもの(31.1%)」となりました。世代別では、「すべての諸症状に効く総合感冒薬」に次ぎ、特に20代は「効き目が強そう」、「ピンポイントで効くもの」など、速効性を重視する一方、年代を重ねるごとに、「効き目が持続」、「副作用が少ないもの」を選ぶ傾向にあるようです。


5. かぜ薬を購入する際、参考にするのは、1位:店頭〔販促展開〕(56.0%)、2位「TVCM」(47.4%)、3位:薬剤師からの推奨(33.8%)。新聞、雑誌の情報以上に、インターネット情報を参考にしている人が多い
どの市販のかぜ薬を購入するかは、店頭での販促展開から判断し、購入している人が最も多く、次いで、TVCM、薬剤師の推奨を参考にしている結果となりました。また、新聞、雑誌以上に、インターネット(PC・スマホ・携帯)で見るサイトや広告を参考にしている人の方が多く、特に20代は、インターネットを活用している率が他世代と比較し、最も高い状況となっています。

コンタック総合研究所では、これからも、最新のかぜに関する情報の調査を行っていく予定です。


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。

【「コンタック(R)」 かぜ関連一般用医薬品】

【使用上の注意】
・これらの医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談下さい。
・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。(新コンタック(R)かぜ総合)

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