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点滴スタンド「divo lua(ディーボ ルア)」「divoコネクター」新発売

株式会社岡村製作所 2014年11月12日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

2014年11月12日

株式会社岡村製作所

点滴スタンド「divo lua(ディーボ ルア)」「divoコネクター」新発売

株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、点滴スタンド「divo(ディーボ)」に、消灯時などの暗闇でも点滴スタンドのベース先端が光って位置を知らせる「divo lua(ディーボ ルア)」と、車椅子用点滴スタンド連結金具「divo(ディーボ)コネクター」を品揃え追加し、2015年1月に発売を開始いたします。
高い機能性とデザイン性を備えた「divo」は、2013年7月の発売以来、多くの看護師・患者の方々にご好評をいただいており、2013年度グッドデザイン賞をはじめとする多くの賞を受賞しております。「divo lua」は、点滴スタンドのベース先端に蓄光タイプのパーツが付いており、夜間に患者の足元をほのかに照らして安全を守ります。「divoコネクター」は、介助者が両手で安全に車椅子を押せるよう、点滴スタンドをワンタッチで車椅子に連結できる、divo専用コネクターオプションです。またこれらの製品は11月12日(水)より東京ビッグサイトにて開催される「ホスペックスジャパン2014」に出展いたします。


「divo」は、業界初・リングトップの四方に輸液フックを取り付けた点滴スタンドです。リング状に沿わせて輸液をフックにかけるため、従来より輸液を掛けやすく、フックの形状が平らなデザインのため歩行時に輸液が揺れるのを軽減します。ポールの高さ調節は、安全ストッパーを片手で押し上げるだけの簡単操作で、最適な高さに設定できます。ハンドルはリング状で、介助者と患者両方が握ることができ、小物置きも兼ねているので輸液交換の際に活躍します。

今回この「divo」に、さらに患者の安全に配慮した機能を加えた「divo lua」と「divoコネクター」の品揃えを追加しました。

―「divo lua」「divoコネクター」の特徴―
■「divo lua」
ベースの5本脚の部分に、蓄光パーツを付けました。日中の蛍光灯下500lx(ルクス)以上で1時間以上の蓄光をすることで、夜間の消灯時にベッドサイドでほのかに光を放ちます。トイレなどでベッドから立ち上がる際に点滴スタンドの位置を知らせ、転倒などを防ぎます。暗闇でも患者の安全を守ることができます。キャスターにはキャスターカバーが付きました。こぼれた輸液のしずくが直接車輪に付くことを防ぎ、清掃性を高めました。髪の毛や埃を巻き込んで、車輪が回らなくなるなどの心配の少ない車輪を採用しました。

■「divoコネクター」(オプション)
介助者が両手で安全に車椅子を押せるよう、点滴スタンドをワンタッチで車椅子に連結できる、「divo」専用コネクター。進行方向を妨げず、介助者に近い車椅子の背後中央部に点滴スタンドを連結できます。金具は折りたたみが可能なので、使わないときも取り外す必要がありません。

※「divoコネクター」は、安全にお使いいただくために、対応車椅子に対する条件がございます。
詳しくは単品カタログをご覧ください。

divo単品カタログPDF   リンク

□価格:  divo lua    58,000円(本体価格) 490φ×1650~2050H
       divoコネクター 22,000円(本体価格) 



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