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「たまプラーザ テラス」テナント従業員研修に「キッズコーチ検定」を導入

一般社団法人キッズコーチ協会 2014年11月11日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社東急モールズデベロップメント(本社:東京都渋谷区、社長:和田博之)が運営する、
東急田園都市線沿線の商業施設、「たまプラーザ テラス」(たまプラーザ駅直結・2007年10月開業)と、
一般社団法人キッズコーチ協会(東京都世田谷区、代表理事:島根太郎)は、2014年11月25日、
ショッピングセンターとして初めて「キッズコーチ検定」をテナント従業員研修に導入します。

たまプラーザ テラスは、事業コンセプト「ライフスタイル・コミュニティ・センター」のもと、メインターゲットである
30~40歳代のファミリー層のニーズに応えるお子様向けサービスを展開する店舗を多数誘致するとともに、
夏休みを中心に子ども向けイベントを多く展開しています。
また、施設面においても授乳室を大きくとった赤ちゃん休憩室「ベビーテラス」やキッズスペース「キッズテラス」を配置し、
お子様連れのお客様にとって快適で過ごしやすい環境づくりを推進しています。

今般、地域のお客様に一層支持される施設を目指し、CSマインド向上に取り組むたまプラーザ テラスと、
子どもと関わる場面を持つすべての方が、実践的なコミュニケーションスキルを習得することで、子どもの健全な育成を
目指すキッズコーチ協会の目標が一致し、従業員研修に本検定を導入することになりました。これまで、民間学童保育などの研修として導入された実績はありますが、ショッピングセンターのテナント従業員研修での開催は初となります。

たまプラーザ テラスは、本検定の受講をきっかけに、テナント従業員一人ひとりがお子様連れのお客様を適切に
サポートできるようになり、たまプラーザの街が子育て世代にとってさらに暮らしやすい街となることを目指してまいります。

【キッズコーチ検定概要】
「キッズコーチ検定」は、一般社団法人キッズコーチ協会が運営する
民間資格です。子どもと関わる上で必要とされる実践的なコミュニケーションスキル、
リスクマネジメント、発達心理学の基礎などを学ぶ資格として、
2012年にスタートしました。最近では、企業研修・大学の授業にも導入されております。

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