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FutureCeuticals, Inc.がコーヒーフルーツで日本の特許を取得

FutureCeuticals, Inc. 2014年11月11日 11時10分
From 共同通信PRワイヤー

FutureCeuticals, Inc.がコーヒーフルーツで日本の特許を取得

AsiaNet 58447 (1198)

【モメンス(米イリノイ州)2014年11月11日PRN=共同通信JBN】FutureCeuticalsは11日、コーヒーノキの実の果肉部分であるコーヒーフルーツのパウダー、抽出物、濃縮物を含むコーヒーフルーツのすべてもしくはその一部から生産される製品をカバーする特許を日本で取得したと発表した。この特許はまた、食品、飲料品、ダイエットサプリメント製品における食品成分としてのコーヒーフルーツ製品もカバーしている。

この特許取得によって、コーヒーフルーツの処理、安全な使用をカバーするFutureCeuticalsの知的財産の世界的安定が拡大する。

FutureCeuticalsのジョン・ハンター執行副社長は「コーヒーノキ(コーヒーチェリー)の実の果肉は豆を取り入れたあとはすぐに悪くなるため、歴史的に人の食品や飲料品として利用するのは不適切として、長い間見逃されそのまま廃棄されてきた」と指摘し次のように語った。

「当社のチームは廃棄される前の果肉の保存・処理方法を開発し、現在世界中で特許を持っている。今回の特許取得によって、コーヒーフルーツ全体の持つ独自の健康上の利点に関する当社の臨床研究開発組織と共に、安全で実用的で効能があり保護されたコーヒーフルーツ製品で唯一の選択肢という当社の立場が一層強化されることになる。当社のコーヒーフルーツに関する知的財産は、まさに画期的な製品と提携関係を開発するためのユニークなプラットフォームを形成している」

FutureCeuticalsの一連のコーヒーフルーツ製品は、世界中でCoffeeberry(R)のブランド名で市販されている。

典型的な例としてハワイのコナのCoffeeberry(R)ブランド・コーヒーフルーツは、世界的に有名なコナ・コーヒーの熟成した赤い果実で作られたジュース類であるKonaRedの有効成分になっている。

▽FutureCeuticals, Inc.について
FutureCeuticals, Inc.は米イリノイ州、インディアナ州、ウィスコンシン州、カリフォルニア州、欧州に農園と施設を持った垂直統合型の有効食品成分、製品開発、生化学研究・発見会社である。

FutureCeuticalsはCouncil for Responsible Nutrition、International Probiotics Associationのそれぞれの議決権メンバーであり、American Botanical Councilのスポンサーでもある。

KonaRedに関する情報、流通などについては以下へ。
電話:808.212.1553 電子メール:sales@konared.com

ソース:FutureCeuticals, Inc.

▽問い合わせ先
Andrew Wheeler
awheeler@futureceuticals.com

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