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ITストラテジストにて社労士の野田宏明先生のコラム「電子申請の本格普及か? e-Govが便利になるAPI仕様公開について」が公開されました。

鈴与シンワートはITストラテジストにて社労士の野田宏明先生のコラム「電子申請の本格普及か? e-Govが便利になるAPI仕様公開について」を公開しました。

ITストラテジストにて社労士の野田宏明先生のコラム「電子申請の本格普及か? e-Govが便利になるAPI仕様公開について」が公開されました。

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【第6回:電子申請の本格普及か? e-Govが便利になるAPI仕様公開について】  半年ほど前に、社会保険関係における電子申請の普及率が悪いというコラムを書きました。しかし、これからは本格的な普及になるかもしれません。

 総務省が運営している電子申請システム(e-Gov)が外部連携APIの公開を行いました。2015年4月から運用が開始されることになります。今回は、これにより民間企業にどのような影響をもたらすのか、解説してみようと思います。

 政府が運営している電子申請システム(e-Gov)は、専用のWebサイトにアクセスして手続きを行います。手続きの方法は
「通常申請」と「一括申請」の二通りの方法があります。
 「通常申請」とはWebブラウザの画面から申請書類を一項目ずつ手入力し、添付書類を一つずつアップロードするという方法です。
特別なソフトは不要というメリットはありますが、単票形式での入力作業のため手間のかかる申請方法です。
 一方で「一括申請」とは、申請に必要なデータや添付ファイル、署名ファイルをひとつの圧縮ファイル(ZIP)にまとめて、
それをe-Govにアップロードするだけで申請ができるものです。複数種類の申請や複数人の申請も一つの圧縮ファイルにまとめることが可能です。このZIPファイルを作るための仕様は政府が公開しており、民間のシステム会社がその仕様に沿ったデータを作成するための
ソフトウェアを開発しています。

 「通常申請」は手間がかかるため、大企業などでの大量手続きは現実的ではありません。また、「一括申請」は専用のソフトウェアが必要です。社労士向けのソフトには一括申請機能がありますが、一般企業が利用しているような給与計算ソフトにはそのような機能は
通常存在せず、それが一般利用者の普及率向上の妨げになっていると考えられます

(この続きは以下をご覧ください)
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