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横浜人形の家 人間国宝と現代作家の創作人形展を開催

横浜市 2014年11月10日 09時34分
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横浜人形の家では、人形の分野で初の人間国宝となった平田郷陽(ひらたごうよう)の所蔵作品を中心に展示する名品展と、横浜にゆかりのある女流創作人形作家展を11月8日から同時開催します。

名品展は、横浜人形の家収蔵作品の中でも特に評価が高い平田郷陽の作品を一挙にご覧いただける、年に一度の展示です。
また、女流創作人形作家展では、6月の企画展で好評をいただいた福田朝子氏と、横浜人形の家初出展となる高橋操氏による、創作人形の展示となります。

■「横浜人形の家 名品展」

 人間国宝である平田郷陽の、横浜人形の家所蔵作品全17点を中心とした展示です。写実的な人体の表現を追求していた時期の代表作である「粧ひ(よそおい)」や、造形作品としての表現を追求していた昭和20年代以降の作品「熟柿」などを合わせて展示します。


■「横浜ゆかりの女流創作人形作家展」

 福田朝子(ふくだともこ)氏の人形は「母」をテーマにしています。年老いた母、現代の若い母、様々な母の人形は、優しさの中にも力強さを感じさせ、観る人々の胸を打ちます。(福田氏の創作人形は一部初公開となります。)
 初出展となる高橋操(たかはしみさお)氏の創作人形は、ぷっくりした体形が特徴です。ある時は野菜や果物に、またある時は歌舞伎役者にと形を変えていく変幻自在な人形は、しなやかさと強さを感じさせます。

【期間】11月8日(土)~12月14日(日)
【時間】9:30~17:00(最終入場16:30)
【会場】横浜人形の家 3階企画展示室
【料金】おとな(高校生以上)400円 こども(小・中学生)200円
 ※休館日: 毎週月曜日(該当日が祝日の場合は翌日)

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