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IDCフロンティア、国内初ioMemory PX600搭載の高速ベアメタルサーバーを提供開始

~従来比5割のI/O性能向上、月額10万以下の普及プランも順次提供~

株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中山 一郎、以下IDCフロンティア)は、ベアメタルサーバーのラインナップに国内で初めてフュージョンアイオー社の高速フラッシュストレージであるioMemory PX600(以下、ioMemory)搭載のサーバーを追加し、11月10日よりサービスの提供を開始します。

また、併せてクラウドコンピューティングサービスでも、同型のサーバーを用いたハードウェア専有のハイパフォーマンス仮想マシンタイプを加えて11月中旬から提供し、さらに月額10万円を下回りながら、高いI/O性能も併せ持つプランもラインアップへ加わる予定です。これにより、利用者はデータの読み書き両方に高いI/O性能を持つ2つのサービスを、クラウドやハウジングなどと自由に組み合わせて使うことができ、大量のデータ処理をより高速に行うことが可能となります。なお、本サービスの特長は次の通りです。

・国内初、ioMemoryをベアメタルサーバーとIDCFクラウド ハードウェア専有タイプに採用
・既存フラッシュストレージ搭載タイプと比較しI/O性能が約5割向上(*1)
・月額固定(*2)または上限付き従量課金(*3)を利用形態に応じ選択可能
・IDCFクラウド ハードウェア専有タイプはポータルでサーバーをワンタッチ作成
・高いI/O性能を持ちながら月額10万円を下回るハードウェア専有タイプも登場予定(*4)

近年、インターネット広告やゲームなどに代表されるエンターテインメント分野、また企業に存在する大量のデータやログ解析など、膨大なデータ処理やそれらの分析利用が拡大しています。また、これら処理を行うインフラには、調達や管理の容易さからクラウドの普及が進む一方で、データ容量の増加に伴い処理時間が長くなることがボトルネックともなっています。

そのような中、IDCフロンティアは、ハードウェア本来の性能をフルに利用できる物理サーバーを、利用者自身によるサーバー購入と同等の使い勝手と、構築や管理が不要なベアメタルタイプとして提供し、クラウドサーバーやハウジングなどと組み合わせることで、I/O性能を要求されるデータベースなどのシステム部分に最適なインフラとして提供してまいりました。

この度、10月にサービスを開始し「パワフルなクラウド」をコンセプトに高速化を重視したIDCFクラウドに引き続き、高速フラッシュストレージの最新モデルであるioMemoryを搭載したサーバーを、ベアメタルおよびクラウドサーバーのハードウェア専有タイプに採用し、従来比約5割(*1)のI/O性能向上と、従量課金や即時利用などクラウドならではの使い勝手も実現し、高い処理性能を求めるインフラエンジニアの要求に応えます。

IDCフロンティアは、自社でデータセンターやネットワークインフラを持つことで、多種多様なITインフラニーズにお応えし、クラウドコンピューティングやデータセンターなどの提供を通じて、ITインフラパートナーとしてお客様の事業の成長に寄与してまいりました。今後はクラウドサービスの強化に加え、高性能でよりリーズナブルな料金設定など魅力あるラインアップの拡充にも努め、お客さまのITインフラ利用に革新をもたらすサービスの提供に取り組んでまいります。

以上

***

■ベアメタルサーバーの利用プラン(税抜)
プラン:高速IO 1000
CPU:Xeon 8コア×2
ディスク:292GB ハードウェア RAID10
フラッシュストレージ:ioMemory PX600 1000GB MLC
---------------------------
 メモリ(GB)   初期費用     月額料金
  32         0円      158,000円
  64         0円      163,000円
 128         0円      173,000円
 192         0円      183,000円
---------------------------
※2014年11月10日提供開始、データセンターのラックと組み合わせるプランも有り


■IDCFクラウドの利用プラン(税抜)
プラン:HighIO 5XL128 ハードウェア専有タイプ
CPU:40コア
フラッシュストレージ:ioMemory PX600 1000GB MLC
---------------------------
 メモリ(GB)  従量料金(時間) 月額上限料金(*5)
 128       370.00円     179,300円
---------------------------
※2014年11月中旬提供開始

*1 既存のioDrive2搭載ベアメタルサーバーとの比較(IDCフロンティア調べ)
*2 ベアメタルサーバーは月額料金で提供
*3 IDCFクラウドのハードウェア専有タイプは月額上限ありの従量課金方式を採用。約20日間までは従量で課金され、以降は月内まで一定額
*4 IDCFクラウドのハイI/Oプランとして2014年度中の提供開始を予定
*5 標準のテンプレートを利用しディスク容量が15GBの場合のディスク料金を含む


<企業情報>
【IDCフロンティアについて】(リンク
社名:株式会社IDCフロンティア(IDC Frontier Inc.)
代表者:代表取締役社長 中山 一郎
事業内容:クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営、その他
株式会社IDCフロンティアは、Yahoo! JAPANグループのクラウドコンピューティングとデータセンター事業を担う戦略的子会社として、クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営を事業内容とし、日本のビジネスシーンの発展と活性化を支える情報技術基盤を提供しています。長年の経験で培った高信頼データセンターを全国で運用しており、SaaS/PaaS/IaaSに代表される高付加価値サービスの開発と提供に取り組み、ビジネスユーザーのクラウドコンピューティングやオープンプラットフォームの利活用を推進しています。

<サービスに関する問い合わせ先>
■IDCフロンティア カスタマーデスク
Tel:0120-26-2725(平日9:00~17:00)
E-mail:service@idcf.jp
<リリースに関する報道機関からの問い合わせ先>
■IDCフロンティア 経営戦略本部 経営企画部
電話:03-4354-0155
メールアドレス:pr@idcf.jp
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