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TeamViewer(R)がTeamViewer 10ベータ版の公開を発表

TeamViewer GmbH 2014年11月07日 11時00分
From PR TIMES

リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアTeamViewerの最新版TeamViewer 10 強力なコラボレーションツール、多彩なカスタマイズ機能、統合オンラインストレージを搭載



リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアの先進企業であるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、本日、TeamViewer 10を発表し、Windows、Mac、Linux向けのベータ版を公開しました。TeamViewer 10は新たな機能を搭載し、様々な改良が施されています。情報共有を容易にする新たなコラボレーションツールにより、あらゆる規模の企業が、安全かつ総合的にカスタマイズされたユーザーエクスペリエンスをこれまで以上に容易にデバイス間で提供できるようになります。TeamViewer 10は操作機能が強化されており、IT担当者はTeamViewer Management Consoleを通じて設定ポリシーを設定・分割・実行することができます。新しいコンピュータ&パートナー APIでは、接続先のコンピューターやパートナー情報を他のアプリケーションへ統合することが可能になります。これにより、情報の同期が可能となり、他のユーザーのオンラインステータスを確認したり、利用しているソフトウェア内で他ユーザーやデバイスへのアクセスや管理を可能にします。

TeamViewer 10に搭載されている新機能:

・ワンクリックビデオ通話 - 高画像・高音質の映像とVOIPを使用し、画面共有を開始しなくても接続が可能となりました。1通話で同時に複数のメンバーと会話し、いつでも画面を共有できます。TeamViewerのテレビ会議は、通常の画面共有会議機能と同様、エンドツーエンドの暗号化によりデータは発信元で完全に暗号化されています。

・進化したチャット機能 - コミュニケーション機能が拡充され、全ての会話にチャット履歴機能が含まれているので、過去のメッセージをデバイス間で簡単に検索できます。また、オフラインメッセージの送信や継続的にグループチャットを行なうことも可能です。チャットの会話は全て完全暗号化されているため、ミーティングは常に安全が保証されています。

・マスターホワイトリスト-TeamViewer 10ではホワイトリスト機能がさらに進化しました。Management Consoleを介し、1つのホワイトリストでデバイスへのアクセスを管理できるようになり、各デバイスへのアクセス許可を得る必要がなくなりました。また、ホワイトリストに企業を追加する際、一社ずつではなく一括で登録できるようになりました。

・ミーティング機能を強化‐プレゼンターはオンラインミーティングのドアをロックし、ミーティングの準備をしたり、参加者が時間通りに来るように促したりすることができます。参加者の入室許可や参加者リストからの削除も可能です。

・多彩なカスタマイズ - オンラインミーティングの待機画面や待機案件機能を企業ロゴなどを使用しカスタマイズし、コーポレートデザインを統一できるようになりました。さらに、TeamViewer初の機能として、パートナーリスト内のオンライン表示にオリジナルの写真や画像を使用してアレンジができるようになりました。プロフィール写真はコンピュータ & パートナー のリスト、チャットウィンドウ、リクエストダイアログ他、ユーザーを特定する接続リクエストダイアログに表示され、オリジナリティのある画面にすることができるようになりました

・Dropbox、Google Drive、OneDrive、Boxとの統合 - Dropbox、Google Drive、OneDrive、Boxを使い、ミーティング中やリモートコントロールセッション中にファイルを共有できるようになりました。クラウド上にある既存データを使うことで、時間と回線を節約できるだけでなく、どこからでも容易にファイルを共有することができます。

・モバイルプラットフォーム向けサポートが拡充 - TeamViewer 10では、増加し続けるモバイルデバイスへのサポートをLinuxからも可能になりました。さらに、Blackberryからのリモートコントロールも可能になりました。

TeamViewer 10は、他にも多くの新機能を搭載しています。詳細については、TeamViewer 10の情報ページリンクをご覧下さい。

TeamViewer 10の公開について、TeamViewerの製品開発計画部部長であるコルネリウス・ブルナー(Kornelius Brunner)は次のように述べています。「TeamViewerは、あらゆる規模の企業ニーズへの対応と、IT担当者の作業簡素化の実現に力を注いでいます。TeamViewer 10では、ユーザーの皆様から最も多くご要望いただいた機能を搭載しました。TeamViewer 10では、企業情報の保護とリモートセッションへのアクセス制限が可能な安全な環境を守ると同時に、これまでにないカスタマイズ機能とコラボレーション機能の搭載により、企業独自のデザインを取り入れた画面を使用しさらに容易なコラボレーションが可能となりました」。

TeamViewer10のプロダクトビデオはリンクをご覧ください。

Macユーザーへのお知らせ

TeamViewer 10には、上記の機能に加え、Mac OS X Yosemite専用のシームレスな統合リモートコントロールツールバーが搭載されています。これにより、MacユーザーはTeamViewer QuickJoinとTeamViewer Hostモジュールをカスタマイズできるだけでなく、ホワイトボード機能をリモートコントロールセッション中に使用したり、直感的なアプリケーション選択機能によって、画面に表示させたいものだけを選択できるようになりました。

利用方法

TeamViewer 10のベータ版は、Windows、Mac、Linuxにてすぐにご利用いただけます。記載されている機能は、OSによって異なる場合があります。詳しい情報とダウンロード画面は、www.teamviewer.com/version10にてご確認下さい。商用目的のご利用については、企業の規模に合ったライセンスを複数ご用意しております。詳細は、www.teamviewer.com/licensingにてご覧いただけます。商用目的以外の個人でのご利用については、これまで通り無料となっております。

■TeamViewerについて

ドイツに本社を置くTeamViewer GmbHは2005年の設立以来、高性能かつ高品質なオンラインコミュニケーション、コラボレーションおよびリモートコントロールITシステムの開発・販売を行っております。TeamViewerは日本語を含む30以上の言語に対応し、世界中で2億人以上に利用されているリモートコントロールとオンライン会議のソフトウェアです。リモートモニタリングとIT資産管理向けソリューションであるITbrainも製品ラインナップに取り揃えています。詳細に関しては、www.teamviewer.comを覧ください。

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