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DAFZAが東京、大阪でUAEへの投資勧誘セミナーを開催

ドバイ・エアポート・フリーゾーン庁(DAFZA) 2014年11月07日 15時25分
From 共同通信PRワイヤー

DAFZAが東京、大阪でUAEへの投資勧誘セミナーを開催

AsiaNet 58528(1232)


【ドバイ(アラブ首長国連邦)2014年11月5日PRN=共同通信JBN】
*日本企業はドバイ・エアポート・フリーゾーンで極東事業の39%を担う

ドバイ・エアポート・フリーゾーン庁(Dubai Airport Freezone Authority、DAFZA)はこのほど、ドバイが中東へのゲートウエーとしての重要な位置にあり、日本企業にとってのDAFZAの将来性を紹介するため、東京と大阪で一連のセミナーを成功裏に開催した。グランドハイアット東京とANAクラウンプラザホテル大阪で開催されたセミナーは、日本の大手商工会議所である東京商工会議所と大阪商工会議所が後援した。

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この訪問は、日本貿易振興機構(JETRO)と中東協力センター(JCCME)の協力で開催された。一連のセミナーは、日本企業が中東地域、とりわけ他地域への安定したビジネスハブとして評価されているドバイで生かすことができるビジネスチャンスを紹介する目的で開かれた。またこの訪問には、中東でのプレゼンスを発揮したいと望む日本企業にとって、DAFZAがうってつけのビジネス・プラットフォームとしての地位を確立するとの期待が込められている。

世界最大のコングロマリットの1社であるトヨタグループ(リンク )の自動車部門のトヨタ自動車は、セミナーでDAFZAにおける成功体験を紹介した。住友、東芝、川崎などの大手日本企業は、現在DAFZAにおける極東ビジネス全体の39%を占めている。

外交、ビジネス界の著名人がこのセミナーに参加した。参加した主な人物は以下の通り。
宮崎拓氏(JETRO課長代理)、ジャマル・ビン・マルグーブ氏(DAFZAマーケティング・広報担当局長)、北村真氏(トヨタ自動車中近東部第2営業室プロフェッショナル・パートナー)、根岸信行氏(トヨフジ海運海外営業本部主査、元トヨタ自動車MENA代表事務所ゼネラルマネジャー)。

DAFZAのマーケティング・広報担当局長であるジャマル・ビン・マルゴーブ氏は「日本は多様化した優れた製造能力があり貿易枠組みは開放性を増しており、アラブ首長国連邦(UAE)と世界にとって極めて重要な商業上の同盟国である。こうしたセミナーは、両国間に貿易や投資で提携の機会と協力をもたらすことに役立つ。日本企業はDAFZAの急速な成長と拡大に寄与してきており、こうした訪問はDAFZAと日本のビジネスコミュニティーと戦略的提携を確立することに役立つ。DAFZAの世界クラスの社会的基盤、サービス、人材は、日本企業のビジネス卓越性への高い要求に十分合致している」と語った。

DAFZAは1996年から、エアバス、アウディ、パナソニック、シャネルなど国際的な有名ブランドを含む1600社以上の企業を喜んで受け入れた。DAFZAは投資家、企業に対し、外資100%の所有権、法人税・個人所得税ゼロ、容易な事業立ち上げ、総合施設、近代的な社会基盤などの投資インセンティブを提供する。

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Email: media@orientplanet.com
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ソース:Dubai Airport Freezone Authority (DAFZA)

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