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パネル展示会 子どもの権利条約採択25周年 ―すべての子どもたちが笑顔になる日まで―

UNICEF(国連児童基金)東京事務所 2014年11月06日 13時33分
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 UNICEF(国連児童基金)東京事務所は、パネル展示会「子どもの権利条約採択25周年―すべての子どもたちが笑顔になる日まで―」を11月19日から28日までの10日間、霞が関ビルディング(東京都千代田区)にて開催します。

 2014年は子どもの権利条約採択25周年、黒柳徹子さんのUNICEF親善大使就任30周年、UNICEFによる日本支援終了から50周年にあたります。UNICEF東京事務所ではこれらを記念し、パネル展示会を開催します。

 本展示会では、UNICEFにまつわる写真を約50点展示します。子どもの権利条約採択25周年の紹介コーナーでは、「生存」「栄養」「衛生」「教育」などのテーマ別に、子どもの権利状況について説明したパネルを公開。また、戦後UNICEFから支援を受けていた頃の日本の子どもたちの写真も展示します。

 黒柳徹子大使の活動を紹介するコーナーとして「トットちゃんと地球の子どもたち―30年の歩みを振り返って―」も設置。写真家の田沼武能氏が撮影した黒柳大使の現地視察活動の写真をご覧いただけます。黒柳大使が30年間で訪問した国は30カ国にのぼります。こうした大使の活動はUNICEFの活動や子どもたちの現状を、日本の多くの皆様に知っていただく契機となりました。

 これからもUNICEFは困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動してまいります。今回のパネル展示会はその活動の一端を知っていただく好機と捉えています。

<開催概要>
名  称 : パネル展示会
「子どもの権利条約採択25周年―すべての子どもたちが笑顔になる日まで―」
日  時 : 2014年11月19日(水)~11月28日(金) 終日展示
入  場 : 無料
場  所 : 霞が関ビルディングロビー階(東京都千代田区霞が関3-2-5)
主  催 : UNICEF(国連児童基金)東京事務所
協 力 : 三井不動産株式会社

■ UNICEFについて
UNICEF(国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在150以上の国と地域で、保健、栄養、水・衛生、教育、HIV/エイズ、保護、緊急支援、アドボカシー(政策提言)などの活動を実施しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。

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