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モバイル印刷を簡単に:Mopria(TM)がCSR IPS(TM)プリント・インタプリタ・ソフトウェアを認定


CSR plc(ロンドン証券取引所略号:CSR、NASDAQ略号:CSRE、以下「CSR」)は本日、同社のIPS(TM) Universal Print Interpreterが、Mopria(TM) Allianceモバイル印刷規格との互換性認定を受けたことを発表しました。Mopria認定は、対応モバイル機器とすべての認定ブランドのプリンタ間の接続と情報交換を保証し、シームレスなモバイル印刷を実現します。Mopriaモバイル印刷プロトコルの実装は、すでに業界で最も広く採用されているプリント・インタプリタ・ソリューションであるCSRのIPSソフトウェアの優れた互換性と性能をさらに際立たせるものです。

Mopria アライアンスは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器からワイヤレスで簡単に印刷できるようにすることを目的に、国際的な先進テクノロジー企業が集結した団体です。Mopria規格では、モバイル機器からの印刷が従来のPCを介した印刷よりも簡単になります。また、モバイル印刷の業界標準に準拠することで、追加設定手順を不要とし、簡単にモバイル機器から対応プリンタに無線データ伝送し、印刷できるようになります。CSRは、このアライアンスのエグゼクティブ・メンバーとして、また、SoC、接続性、ソフトウェアを包括する体系的ソリューションを提供する唯一のグローバル・ベンダーとして、モバイル印刷標準規格の策定と採用を最前線で推進しています。市場調査会社のIDCは、モバイル・ワーカー数が2015年には13億人、全労働人口の37.2パーセントに達すると予測しています註1。同社はまた、2015年にはスマートフォンおよびタブレット利用者の75%が、モバイル機器から直接印刷できる環境を望むようになると指摘しています註2。
註1: 出典:IDC「Worldwide Mobile Worker Population 2011 – 2015 Forecast」(2012/1)
註2: 出典:IDC「Mobile Device Users / Non-Users: Print, Document Management」(2013/3)

CSRのビジネス・グループ担当シニアバイスプレジデントであるアンソニー・マレーは、次のように述べています。「文書の多くは小型画面で読むには複雑すぎるので、近くのプリンタで印刷できる機能は、特に規模の大きな企業の従業員にとって、とても便利です。Mopriaサポートを追加したことで、CSRは、高品質で便利な無線印刷の提供というビジョンの実現に向け、また一歩前進しました」

CSRのIPS Universal Print Interpreterソフトウェアを搭載すれば、そのプリンタはApple AirPrint(TM)やGoogle Cloud Print(TM)などのモバイル印刷プロトコルだけでなく、幅広い従来型ソース、例えばデスクトップ、グラフィック・アート・アプリケーション、ERPシステム、エンジニアリング・アプリケーションなどから送信される印刷ジョブを確実に処理できるようになります。IPSは、Mopriaやその他印刷プロトコルの推奨フォーマットであるPDFファイルのレンダリングを、ネイティブ・インタプリタと透過レンダリング・モデルによって最適化します。その際、別のフォーマットに変換したり、透過型コンテンツを「平坦化」してしまうことはありません。

IPSは、現在市場に流通するソリューションの中で唯一、標準印刷言語(PostScript、PDF、PCL 5、PCL 6、XPS)のすべてに対応しています。IPS Universal Interpreterにより、すべての印刷言語が単一ソリューションに集約されるため、プリンタおよび複合機メーカーは、RAMとフラッシュROM双方のメモリ使用量(フットプリント)を最小化し、コストを削減できます。

CSRの印刷ソリューションの詳細については、リンク をご覧ください。
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本プレスリリースは2014年10月23日(現地時間)に、英国および米国で発表されたプレスリリースを翻訳したものです。
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