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ファーウェイの通信事業者向け仮想データセンター・ソリューション、ブロードバンド・ワールド・フォーラム 2014で「仮想化における最も優れたイノベーション」賞を受賞

ファーウェイ・ジャパン 2014年11月05日 12時23分
From PR TIMES

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は10月23日、オランダ・アムステルダムで開催されたワールド・ブロードバンド・フォーラム2014において、同社のvDC(Virtual Data Center:仮想データセンター)ソリューションがブロードバンド・インフォビジョン・アワードの「Best Virtualization Innovation(仮想化における最も優れたイノベーション)」賞を受賞したことを発表しました。

ファーウェイの固定ネットワーク製品ライン担当プレジデントである査鈞(ツァ・ジュン)は、受賞にあたり、次のように述べています。「このたびの受賞を光栄に思います。私たちはSDN(Software-Defined Network:ソフトウェア定義ネットワーク)技術におけるイノベーションを通して、通信事業者がサービス指向のIDCネットワーク・アーキテクチャを構築し、各テナントのニーズに応じてカスタマイズされたサービスを提供できるよう支援しています。今回の受賞は、こうした取り組みが高く評価されたものであると理解しています。当社はこれからも通信事業者と協力しながら仮想化技術とソリューションのイノベーションを推進し、ともに手を携えて発展していきます」

ファーウェイのvDCソリューションは、IDCのリソース使用率、運用能力、メンテナンス効率を飛躍的に高めます。さらに、以下の3つの特長によりIDCおよびクラウド・サービス分野における通信事業者の競争力向上に貢献します。

● オープンなネットワーク:

SDNアーキテクチャによって提供されるオープンでプログラマブルなアプリケーション・インターフェースにより、サービスの革新、導入、プロビジョニングを高速化

● ネットワーク仮想化:

SDNおよび仮想化技術を用いてIDCリソースを統合することで、リソース使用率を30%以上向上

● ハイブリッド・クラウド・サービス

VXLAN(Virtual Extensible LAN)による専用回線で、政府機関や企業ユーザーにハイブリッド・クラウド・サービスを提供。プライベート・クラウドから各通信事業者が構築するパブリック・クラウドへの接続が可能となることで、クラウド化を加速するとともに通信事業者の競争力強化を実現

Broadband World Forum 2014で発表されたブロードバンド・インフォビジョン・アワードは、通信業界における革新的な取り組みに対して贈られる権威ある賞です。収益性向上、コスト削減、ネットワーク品質改善、ユーザー・エクスペリエンス強化などを通じて業界の発展に大きく貢献した技術やソリューションがノミネートされます。


【ファーウェイについて】

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:Huawei)は、世界有数のICTソリューション・プロバイダーです。お客様志向のイノベーションとお客様との強い信頼関係により、通信ネットワーク、端末、クラウド分野におけるエンド・ツー・エンドの競争優位性を確立しています。ファーウェイは通信事業者、企業、消費者の皆様へ最大の価値を提供すべく献身しており、競争力の高いソリューションおよびサービスを170か国以上で提供し、世界人口の三分の一にもおよぶ人々のICTソリューション・ニーズに応えています。


日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005年に設立され、日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品ならびにサービスを提供しています。詳しくは、当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/、フェイスブック:www.facebook.com/HUAWEI.JAPAN、ツイッター:twitter.com/HUAWEI_Japan_PR、LINE:‘ファーウェイ’で検索、YouTube:リンクをご覧ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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