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「サイバー戦争時代の企業防衛を考える セキュリティ・リーダーズ・サミット」開催!

2014年11月21日(金)日本IBM本社(箱崎事業所)3階301

三和コムテックは、総合サイバーセキュリティ診断ブランド<SCT SECURE>立ち上げを記念し、「セキュリティ・リーダーズ・サミット」を開催。基調講演はケビン・メア氏(元アメリカ合衆国国務省外交官)の「誰がこの国〈日本〉のセキュリティを守るべきか?」。その他セキュリティに精通した識者による講演会を開催します。

三和コムテック株式会社(本社:東京都港区、社長:柿澤晋一郎)は、10年以上に渡るデイリー脆弱性診断&安全証明サービス(HackerSafe/McAfee Secure)提供による豊富な経験・知見を生かし、このほど総合サイバーセキュリティ診断ブランド<SCT SECURE>を立ち上げました。

「水と安全はタダではない」―米国情報機関が受けたサイバーテロや、国内大手企業の大量情報漏えいなどを前に、国防及びビジネスにおけるサイバーセキュリティ対策は、喫緊の課題となっています。
この事態を受け、またセキュリティブランド<SCT SECURE>の立ち上げを記念し、三和コムテックは日米外交、防衛、セキュリティに精通した識者による講演会を開催します。
我が国のセキュリティ対策の実態を踏まえ、さらに自社のセキュリティ対策の在り方を考察し、進んで実践していくセキュリティ・リーダーとなって頂くことを目的とした講演会です。

基調講演として、ケビン・メア氏(Kevin K. Maher:元駐日アメリカ大使館政治軍事部部長、弁護士)を迎えて、「“Who must protect Japan’s security?” (誰がこの国〈日本〉のセキュリティを守るべきか?)」を語っていただきます。
あわせて、伊東 寛氏(元陸上自衛隊システム防衛隊 初代隊長、現〈株〉ラック サイバー・グリッド・ジャパン ナショナルセキュリティ研究所所長)の「日本を取り巻くサイバー攻撃の実情と、企業のとるべき対策」、日本IBM(株) 守屋英一氏の「「IoT時代のセキュリティ戦略」の講演が予定されています。

[ 開 催 概 要 ]
日 時 2014年11月21日(金) 14:00~17:30 (受付開始 13:30~)
会 場 日本アイ・ビー・エム株式会社本社 (箱崎事業所) 3階301
(東京都中央区日本橋箱崎町19-2)1
定 員 150名   ※定員に達し次第、受付終了とさせて頂きます。
参加費 無料/事前登録制
申込み先 リンク

[プログラム]
■14:00-14:05 Opening ~ご挨拶:新サービス発表
■14:05-14:45 基調講演  
「“Who must protect Japan’s security?”(誰がこの国のセキュリティを守るべきか?)」
元アメリカ合衆国国務省外交官、米国弁護士 ケビン・メア氏
■14:45-15:30 「我が国におけるサイバーセキュリティ投資の実態と〈SCT SECURE〉のすすめ」
(社)情報システム学会副会長 三和コムテック(株)及び三和インベストメント(株)CEO 柿澤 晋一郎
三和コムテック(株)ソリューション営業部副部長 岡山 大
■15:30-15:40 休憩
■15:40-16:20 「IoT時代のセキュリティ戦略」
日本IBM(株) ソフトウェア事業セキュリティシステムズ事業部長 
佐内 桐梧氏
同  情報セキュリティ推進室シニア・セキュリティ・アナリスト 
守屋 英一氏
■16:20-16:50 「ビジネスPCとセキュリティ対策」
(株)東芝パーソナル&クライアントソリューション社ビジネスソリューション事業部 事業部長 檜山太郎氏
■16:50-17:30 「日本を取り巻くサイバー攻撃の実情と、企業のとるべき対策」
(株)ラック サイバー・グリッド・ジャパン ナショナルセキュリティ研究所所長 伊東 寛 氏

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