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物理サーバがクラウドのように使える次世代サーバソリューション ベアメタル型アプリプラットフォームがテンプレート機能の提供開始

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治) は、物理サーバの追加・削除・コピーがGUI(グラフィカル ユーザ インターフェース)の操作で可能となるベアメタル (※1) クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2014 年 11 月 5 日(水)よりテンプレート機能の提供を開始します。

(※1) ベアメタル:OSの入っていない物理サーバ

■ ITpro EXPO AWARD 2014にて「特別賞」を受賞

「クラウドファースト」という言葉が各方面で使われるほど、クラウドサービスは一般的になりつつありますが、セキュリティやパフォーマンスの面から、物理サーバを利用したいといったユーザ企業も存在します。そのような声に応えるためにサービスの提供を開始したベアメタル型アプリプラットフォームは、物理サーバが、仮想サーバを利用する感覚で手軽に利用できることから、おかげさまで多くの反響をいただいています。先日開催されたITpro EXPOでは「製品・サービスとして新規性があり優れているか」などを選定基準としたITpro EXPO AWARD 2014の特別賞を受賞し、このサービスがITインフラ領域において新しい価値を提供していることが第三者から評価されました。

このように多くの方からサービスへの興味関心をいただく一方で、お問い合わせの中には機能拡張の要望も多くいただいています。その中で要望の多かった「バックアップファイルをもっと汎用的に利用できないか」との声に応える機能として、バックアップファイルをテンプレート化して、そのテンプレートから新たなサーバの作成やリストアができる「テンプレート」機能の提供を開始しました。

■ 保存したファイルをテンプレート化し、そこから新規サーバ作成などが可能

ベアメタル型アプリプラットフォームではオプションとして「バックアップストア」という機能を提供しています。このオプション機能を利用することで、現在の物理サーバのデータをイメージファイルとしてバックアップすることが可能になります。「テンプレート」機能は、このバックアップストアを申し込むことで利用できる新機能です。この機能により、テンプレート化したデータを元に、サーバの複製が可能となるため、ロードバランシング対象としてのサーバ複製等がより容易に行えます。
また、テンプレートから作成元となったサーバのリストアはもちろんのこと、別サーバへのリストアも行えるため、ユーザはより迅速なサーバ運用が実現します。
さらに、このテンプレートは、作成元のサーバを解約した場合でもバックアップストア上に保存されるため、無駄なコストをかけずにテンプレートを保存し続けることが可能となります。

サービス開始以来、続々と機能追加やサービスの拡充を続ける本サービスは、今後も「ユーザ企業の声に応えるため新しい技術を積極的に採用し、技術者のサーバ運用の効率化に貢献するインフラサービス」として、さまざまな機能を提供してまいります。

ベアメタル型アプリプラットフォームの詳細は、 リンク でご覧ください。

株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングサービスやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。2009年からは農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、リンク をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社リンク (担当:原田)
〒107-0052
東京都港区赤坂7丁目3番37号 カナダ大使館ビル1階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
Eメール:marketing@link.co.jp

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