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インドネシア政府観光局のグローバルウェブサイトを高速化、導入事例を発表

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン 2014年11月04日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年11月4日

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン

インドネシア政府観光局のグローバルウェブサイトを高速化、導入事例を発表
―ウェブページの表示速度3.6倍、サイトの可用性は100%を達成―

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン (本社:東京都新宿区、以下CDNetworks) は、インドネシア政府観光局のグローバルウェブサイトを高速化した導入事例を発表しました。ウェブサイト全体の高速化のほか、ユーザのニーズにあわせて表示する動的なコンテンツやイメージ画像の表示遅延をも解決しました。

インドネシア政府観光局は、公式観光ウェブサイトを通じて、国内の主要観光地の情報などを総合的に提供し、自国の観光産業をPRしています。しかし、ウェブサーバ(以下、オリジン)をインドネシアと米国で運用していたがために、それ以外の地域からアクセスしようとすると深刻な表示遅延が生じるという課題を抱えていました。

そこで選択されたのが、CDNetworksのダイナミック・ウェブ・アクセラレーション(以下、DWA)です。DWAは、CDNetworksのキャッシュ技術とTCP最適化技術の組み合わせにより、外部ISPを経由して配信される区間でも高速にコンテンツを配信することで、ウェブパフォーマンスを最大化します。インドネシア政府観光局のウェブサイトでは、ログイン機能を利用して会員の興味を把握し、会員別にカスタマイズされたコンテンツやイメージ画像を提供しています。そのため、動的コンテンツ処理の高速化が必要と判断し、選択されたものです。

今回の導入に伴い、CDNetworksではパフォーマンス測定ソリューションを使用して北米、欧州、東南アジア諸国の周辺24都市で測定テストを実施しました。結果、ウェブページの表示速度は3.6倍速くなり、ウェブサイトの可用性はサービス適用後に100%を記録しました。

インドネシア政府観光局のマーケティング担当者Budi氏は、次のようにコメントしています。「ウェブページ表示速度の大幅な改善によりユーザの利便性が向上し、国家全体のブランドイメージにも良い影響を及ぼすものと期待しています。設備投資をせずにウェブパフォーマンスを改善できたことにはとても満足しています」

CDNetworksは今後も、新興国市場を含め、お客様の海外向け事業展開をさらに強力にバックアップすべく、サービスを充実してまいります。また現在、東南アジア6か国向けにコンテンツ配信を行うお客様向けにウェブパフォーマンスの測定レポートとCDNサービスのトライアル利用を無償で提供する「エマージング・マーケット・キャンペーン」を展開中です。ご興味のある方はぜひ当社ウェブサイトよりお問い合わせください。

[関連URL]
インドネシア政府観光局 ウェブサイト:
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インドネシア政府観光局 導入事例ページ: ※PDFダウンロードも可能
リンク

ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション サービスページ:
リンク

エマージング・マーケット・キャンペーン 詳細:
リンク

以上

About CDNetworks
CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)サービス専門企業として、世界中に分散配置する140を超える配信拠点(PoP)において日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・英国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、リンクをご覧ください。



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