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博報堂DYメディアパートナーズとアクシオムジャパン共同でメディアの価値を高める新サービス開発に着手

アクシオムジャパン株式会社 2014年11月04日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:大森壽郎)と、米国に本社を持ち、全世界で7,000社を超える企業にマルチチャネル向け統合マーケティングプラットフォームを提供するアクシオムの日本法人であるアクシオムジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、アジア地域CEO 兼 日本代表:フレドリック・ジューブ、以下 アクシオムジャパン)は、放送局・新聞社・出版社・インターネットメディアなどのメディア企業が持つオンライン・オフラインデータを有効活用したデータドリブン型ビジネスの新サービス開発に着手いたします。

本サービスでは、統合マーケティングプラットフォームの構築において多数の実績を持つアクシオムの日本法人であるアクシオムジャパンと共に、メディア企業の新たな収益機会創出を目指します。また、細分化する生活者の価値観や行動にあわせたコミュニケーション施策を企画・実施できる環境を整備し、より効果的な媒体活用を実現させることで広告価値向上に取り組みます。
なお、本サービスはパーソナルデータの利活用に関する制度を厳守して、企画、開発、および運営をしてまいります。

アクシオムは、40年以上にわたって厳格な倫理規範に基づいたデータ活用で、米国を中心に全世界の顧客からの信頼を築いてきました。また、数多くの大手メディア企業との提携を行っており、環太平洋地域においてもオーストラリアの Seven West Mediaや中国のSina Weiboといった企業とのパートナーシップを締結しています。そしてこれらのパートナーシップによって、広告主の売り上げを約5倍以上向上させることに成功しています。
アクシオムにとって、今回のパートナーシップは日本市場における事業展開を加速させる大きな契機となります。


博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYグループが重要戦略と位置付けるデータドリブン型ビジネスにおいて様々な取り組みを進めています。今回のアクシオムジャパンとのパートナーシップでは、メディア価値の向上という博報堂DYメディアパートナーズにとって重要なミッションへの取り組みを具現化させるものです。


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