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アドビの優れた描画機能を利用して表現豊かなウェブ会議を実現

米国調査会社より “リーダー“を獲得したウェブ会議システムを新発売

株式会社サムライズ(以下、サムライズ)はAdobe Systems Incorporated(以下アドビシステムズ社)製ウェブ会議システムに、描画機能を大幅に強化したバージョンアップ版 『Adobe® Connect 9.3』(以下、コネクト) を2014年11月4日に日本市場において提供を開始致します。

アドビシステムズ社の提供する、「コネクト」 は、グローバル企業、米国陸軍を含む政府機関に選ばれ、世界で広く利用されるウェブ会議システムです。2013年には「コネクト」の持つ豊富な機能と、ウェブを使ったセミナーやトレーニングの機能が評価され、米国調査会社フォレスターリサーチ社のウェブ会議分野のレポートにおいて、アドビシステムズ社は “リーダー企業“ の位置づけを獲得しています。
今回のバージョンアップ版では、デザインに強いアドビシステムズ社の技術を生かし、ペンツールや色選択ツールの機能が強化され、ホワイトボードを使った表現豊かな会議が可能になりました。

バージョンアップによる主な機能強化   
■ ホワイトボードの描画機能拡張
-マーカー、蛍光ペン、ペン、鉛筆等の描画機能
-色相、彩度、明度の自由な調整
-素材の前面背面への移動
■ スクリーン共有コントロールパネルの導入
■ Twitter/Facebookとの連携強化
■ Salesforce.com との連携
■ 「Microsoft Lync Sever2013」との連携

「Adobe® Connect」について
「コネクト」は、ユーザーインストールの必要がなく、インターネット環境があればすぐに利用可能なウェブ会議システムです。「会議」「トレーニング」「イベント」の機能を備え、ウェブ会議での共同作業やウェブを使ったセミナーの実施など、大手企業や政府機関で広く利用されている製品です。
サムライズは「コネクト」を取り扱う国内で唯一の特別販売代理店です。

主な機能アップの詳細

■ホワイトボードのなめらかな描画機能
ホワイトボード機能にアドビシステムズ社の描画技術を取り入れました。これによりパソコンやモバイル端末でマウス、スタイラスペン、指による描画、操作性が向上しました。教室にある実際のホワイトボードと同じように、バーチャルなホワイトボードを使用出来るようになり、モバイル端末との組み合わせで、方程式を書いたりメモを取ったりすることも簡単にできます。Webのコミュニケーションツールでは、なかなか実現できなかった臨場感を体感いただけます。

■「Microsoft Lync Sever2013」との連携
企業でのメールや電話などの通信方法を統合し、オフィスの生産性を向上するマイクロソフト製ユニファイドコミュニケーション 「Microsoft Lync Sever2013」(以下、リンク)との連携が可能になりました。この機能を使用すると、 「リンク」 の社員コンタクトリストから連絡先をドラッグ&ドロップをするだけで、「コネクト」で開催するウェブ会議やセミナーへ直接招待することができます。また「リンク」 を利用していない外部ユーザーとのウェブ会議も可能です。社内外のコミュニケーションをすばやく実施できることで、就労時間の有効活用につながります。

■Salesforce.comとの連携
Salesforce.comのサービスのアドインとして「コネクト」を追加することで、Salesforce.com上にある顧客やリードの情報と、「コネクト」上にあるイベントやセミナー情報及び登録者の情報を連携させることができるようになりました。これにより、Salesforce.comのサービス上の連絡先から、「コネクト」のセミナーやイベントへ直接招待できるだけでなく、「コネクト」のセミナーやイベントの参加者情報とSalesforce.comのサービス上にある顧客やリード情報をひとつの画面で確認することができるため、リードの見極めやイベントの分析に役に立てられます。

■スクリーン共有コントロールパネルの導入
セミナーやイベント時のスクリーン共有で、共有する画面をコントロールできる機能が追加されました。「コネクト」での会議でスクリーン共有を開始すると、ミニコントロールパネルが表示されます。会議主催者はこのパネルを使って、マイクやカメラの管理や出席者の管理、会議室内でのチャットの確認等を参加者には見えない状態で行うことができます。スクリーン共有コントロールパネルは、プレゼンターの操作性を向上し、よりスムーズな会議が実現できます。

■ソーシャル機能との連携強化
これまでも、FacebookやGoogleと「コネクト」でのイベントの連携が出来ましたが、今回のバージョンアップ版では、イベントページのカスタマイズでFacebookの「いいね」ボタンを表示させることで、幅広い層へのイベント発信が可能になりました。また、TwitterやInstgramなど短文投稿サイトや写真投稿アプリとの連携機能も追加されました。作成したイベント情報のTwitterへの投稿や、ユーザー同士の会話の取込みも行えることで、投稿内容について、「コネクト」を使ったイベントの参加者に意見を聞いたり、討議をすることができるようになりました。


アドビシステムズ社について
アドビシステムズ社は、デジタルマーケティングソリューションおよびデジタルメディアソリューションのグローバルリーダーです。

株式会社サムライズについて
サムライズは常にお客さまの視点に立ち、投資に見合う情報化・効率化を実現する「革新的な技術やサービス」を提案することで、お客さまに課題解決の為の簡易かつ最適なサービスとソリューションを提供する「ソフトウェアとサービスのマーケティング・プラットフォーム企業」を目指しております。
■本社住所: 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビル10F
■電話: 03-5436-2040(代)
■URL:リンク

■本件(プレスリリース)掲載場所
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■本件に関するお問い合わせ先
製品担当: アドビソフトウェア事業部 高島・宇辰 電話:03-5436-2042
*本文に記載のある製品名、会社名、サービス名は各社の登録商標または商標です。
*プレスリリースに記載された製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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