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米オートデスク、3Dプリント関連ビジネスに1億ドルを投資

米オートデスクは、今後数年間で、1億ドルを上限として3Dプリントに関連する企業に投資します。この投資は「The Spark Investment Fund」として当社内で運営し、3Dプリント技術を進歩させて新しい産業革命を促進しようとする企業家、スタートアップ企業、研究者を対象に投資を実施します。

当社は本年5月に3Dプリンティング向けオープン ソフトウェア プラットフォーム「Spark」を発表しました。Sparkは3Dデータが最適な状態で3Dプリントされるように調整するプラットフォームで、あらゆる3Dプリンタや材料で利用できます。当社は3Dプリント関連産業全体と協業することにより、Sparkプラットフォームと当社3Dプリンタ「Ember (エンバー)」、そして材料を改良して行きます。

Spark Investment Fundでは、企業、個人、3Dプリンティングに関連する新しいハードウェアとソフトウェア、材料、取引の場、メイカー向けスペースなどからの申請を募集します。投資は資金提供だけでなく、パートナーとしてデベロッパー向けサービスも提供します。戦略的な投資と、パートナーとしての価値を高める活動を一緒に行うことで、Sparkを中心にした収益構造/エコシステムを築きながらイノベーションを迅速に拡大し、3Dプリンティングから得られる体験をより良くしていきます。

Spark Investment Fund紹介、申請Webサイト(英語):リンク

米オートデスク コンシューマ部門担当副社長 サミール・ハナのコメント
「アディティブ・マニュファクチャリング/積層造形技術を、企業内で独自にトップダウンで行う時代は終わりました。多くの企業は、企業家やスタートアップに声をかけてより良いアイデアや方法を一緒に考えることに価値があると感じています。3Dプリンティング分野でもそうです。Spark Investment Fundは、3Dプリンティングの技術を改良するイノベーションを起こし、この技術の大きな可能性を開花させるのに役立つと思います。」

以上


【免責事項】
本プレスリリースには、リスクと不確定要素が伴う当社の投資に関する記述が含まれています。実質的に結果が異なる可能性がある要素は次の通りです。
* 3Dプリント関連産業でのイノベーションを拡大、強化、促進するための当社の資金提供能力
* 企業か、スタートアップ企業、研究者がSparkとSpark Investment Fundを活用して生み出す、予想されるまたは潜在的な利益
* Spark、Spark Investment Fund、3Dプリント技術全般が提供される時期
* 予想される市場の受容と、3Dプリント技術全般およびSparkプラットフォームに対する需要

これらの記述は、経営陣の現在の期待に基づいています。物理的に異なる結果を引き起こす可能性がある要素は次の通りです。
* 3Dに関連する投資が実現しない、または不成功に終わるリスク
* 潜在的な減損のリスク
* 当社の3Dプリント産業への投資が不成功に終わるリスク
* Sparkが予想通りに機能しないリスク
* 3Dプリント技術の需要を構築できないリスク

当社の業績に影響を与える可能性のある潜在的な要因は、会計年度末(2014年1月31日)の年次報告書 Form 10-K 、ならびに四半期末(2014年7月31日)の Forms 10-Q に記載されており、これらは米国証券取引委員会に提出されています。当社は、将来予想に関する記述の作成日以降に発生した出来事、または生じている状況を反映させる目的で、将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

オートデスク株式会社概要
本 社:東京都中央区晴海1-8-10  晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 24F
代表取締役社長:ルイス・グレスパン
設 立:1985年4月1日
資 本 金:1億円
ホームページ:リンク

Autodesk, Inc.会社概要
豊かな想像力と発想を基に、より良い世界を創り出す――オートデスクは、より良い世界を創り出す「デザイン」分野で世界中の人々を支援しています。設計者から、建築家、デジタル・アーティスト、学生、ホビー・ユーザーまで、あらゆる人々が自身の創造力を存分に発揮し、大きな成果を上げられるよう、オートデスクは優れたソフトウェア製品を提供します。

Autodeskは、米国および/またはその他の国々における、Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です。その他のすべてのブランド名、製品名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。該当製品およびサービスの提供、機能および価格は、予告なく変更される可能性がありますので予めご了承ください。また、本書には誤植または図表の誤りを含む可能性がありますが、これに対して当社では責任を負いませんので予めご了承ください。
(c) 2014 Autodesk, Inc. All rights reserved.

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