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パナソニックがGITEX 2014にてスマートで持続可能なソリューションを提案

パナソニック 2014年10月30日 18時05分
From PR TIMES



アラブ首長国連邦(UAE)を拠点とするパナソニック マーケティング ミドルイースト・アフリカ(以下、PMMAF)は、「未来のスマートリビング」というコンセプトの元に、第34回 GITEX (Gulf Information Technology Exhibition)TECHNOLOGY WEEK 2014(以下、GITEX 2014)へ出展しました。

【動画】パナソニックGITEX Technology week 2014
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【写真】
・Panasonic @GITEX 2014 (Facebook)
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・Panasonic Press Conference at GITEX 2014 (Facebook)
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中東最大かつ最先端の情報通信技術(ICT)展示会であるGITEX 2014は、2014年10月12日~16日にドバイにあるドバイ国際展示センターで開催されました。世界屈指のICT企業が一堂にドバイに集まり、150カ国、約100,000人の来場者が先進の「スマートリビング」技術を体感。中近東のICT市場は、2020年までに2014年の150億ドルから200億ドルに伸長する見込みとも言われています。

GITEXには連続16回目の出展となるパナソニックは、格別な存在感でBtoB、BtoG分野の幅広い製品ラインナップを展示紹介。多種多様な業種に向けたトータルビジネスソリューションの提供を訴求しました。

また今年のGITEX 2014 パナソニックブースには、現地のロイヤルファミリーも来訪。首相であり、副大統領、ドバイ首長も兼務しているムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下、ドバイ首長国太子であり執行評議会議長であるハムダン・ビン・ムハンマド・アール・マクトゥーム殿下、文化・青年・社会開発大臣であるナヒヤーン・ビン・ムバラク・アル・ナヒヤーン殿下がご見学されました。

PMMAFは、「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」や屋内型植物工場などの農業ソリューション、また「病院内自律搬送ロボット HOSPI(R)」や電動ベッドの一部が車いすになる離床アシストベッド「リショーネ」を代表とするヘルスケアソリューションなどにより、持続可能なくらしについてのコンセプトをアピールしました。

同様に、パナソニックのスマートコミュニケーション、スマートオフィスオートメーション、スマートディスプレイ製品(最新のIP-PBXラインナップ、小型複合機、世界初の3チップ短焦点DLPプロジェクター、高輝度「SOLID SHINE」シリーズのプロジェクター、超狭額縁のビデオウォールディスプレイ、タフパッドのラインアップ、リチウムイオン充電池をはじめとする蓄電池、ホームネットワークカメラとホームセキュリティなど)も展示。またすでに発表され好評を得ている4KテクノロジーもディスプレイソリューションブースやLUMIXブースで強い印象を与えました。

パナソニックのプレスカンファレンスは初日に開催。中近東、アフリカから多くのメディアが参加。さまざまな製品が多くの注目を集めました。

参加企業、主催者、そして来場した誰もが、GITEX 2014はICT産業の最新の潮流を先取りしたものであると確信。同展示会でさまざまな技術・製品をご提案したパナソニックは、引き続き「A Better Life, A Better World」のテーマと共に、先進のライフスタイルを提示し、持続可能な社会の実現を目指しつつ、未来のくらしに貢献してまいります。

【動画】ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下が GITEX 2014を訪問(アラビア語)
(パナソニックブースへの訪問は4分46秒~4分50秒ごろ)
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<関連情報>
・Panasonic Middle East and Africa(アラビア語/ペルシャ語)
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・Panasonic Middle East Facebook
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・Panasonic ME&Africa Twitter
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・Panasonic Middle East & Africa YouTube
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・Panasonic Global Business Solutions
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・Panasonic Global Solutions Case Studies
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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